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三島うなぎ 元祖うなよしでランチした!すぐ隣の駐車場がヤバすぎ!


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静岡は三島市でうなぎと言うと
桜屋さんや元祖うなよしさん また本町の
うなよしさんが一般的に名が通っているようですね。

そんな中 私は緑町にある元祖『うなよし』さん
をランチタイムに訪れてみました。


色んな『うなぎの名店』がある中で緑町の
元祖『うなよし』さんを訪問した理由は
ホームページを読んでみて何となくですが
行ってみたくなったからです。

例えば創業60年の歴史に惹かれたのも理由のひとつです。

三島うなぎへ午前11時すぎに到着


その日の午前中 私は伊豆の国市に
ある韮山反射炉やそれに関係する江川邸を
観光しました。

そこで歴史の重み深く肌で感じた私は
ついで「うなぎの食文化」を舌で感じるべく
三島市緑町にある「うなよし」さんに直行しました。

雨の降りしきる中ですが
開店の午前11時を目指して車を走らせたのです。

また道中は『うなよし』さんの看板などもあり
それに誘導されるように緑町の狭い道を車で
走ります。

するとどうでしょうか!
ホームページで見たことのある
黄色い壁の建物の元祖『うなよし』さんが目の前に!


どうやら無事到着できたようです。
うなよしさんの駐車場はお店に向って右側の奥にありました。
またそこには警備員さんもいて車を誘導してくれます。

デパートならいざ知らず個人のお店で
駐車場に警備員さんを配備しているとは・・・

「す ・・ すごすぎる!」

しかも開店して15分ほどですが
すでに満車に近い状態です。

うなよしランチ混み具合


ちょっとこれには驚きました。
3連休の初日なのですが
朝からかなりの雨にも関わらず
これだけのお客さんが来るとは・・

そのあと駐車場を出てお店に入りましたが
やはりすでに満席のような状態でした。

うなよしさんは2階もあるのですが
どうやらその日はまだ2階は空いている
ような状況のようでした(予約の方が座られるのかな?)

しかし1階の座敷席はすでに満席に近い状態になっていました。

私がお店に入ると 愛想のいい女性店員の方に
人数などを聞かれました。

また相席にするかカウンター席にするか
尋ねられましたが

一人でしたのでカウンター席を選ばせてもらいました。
カウンター席は7~8席しかないのですが
丁度3席ほど空いていたので助かりました。

まさか座敷席で他人と一緒にご飯は
食べられないでしょう 

『うなぎ』どころじゃなくなりますよね^^;

またその時カウンター席は私のような 一人で来れられて
いる方が2人とカップルで2組ほどおられました。

私はそこに座るとすぐに うなぎ丼並みを注文しました。

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ちなみに価格は 3300円

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そして注文してから5分も経つか経たないかで
うなぎ丼並みが到着です^^

その後は私が食べている最中も少しずつお客さんが
増えていきました。

時間的にお昼に近づくのですから来店客が増えて当然です。
そんな中私の座るカウンター席はお店の入り口付近なので
『そうぞうしさ』が増してきて落ち着かなくなってきました。

私の頭の上を店員さんとお客さんの言葉が飛び交う感じですww


私が訪問したのは3月の中旬の3連休でしたが
このような感じでランチタイムには混雑するようです。
そうするとこれからの行楽シーズンになるとより
いっそう混雑するのは間違いないと思われます。



余談

それと話はかわりますが
『うなよし』さんのトイレはお店1階の奥に
なり女性用と男性用とふたつ用意されています。

またそのトイレの前には通路がありますので
トイレ待ちの場合はその通路で待っていたらいいです。

初めてお店にいく場合その辺りも分りにくくて
トイレに行くのも躊躇してしまいがちですよね。


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うなぎ丼 口コミ


では今回食べたうなぎ丼の感想などです。
まず『うなぎ』ですがそれ自体の食感で
言うと一言で『柔らかい』

なので口に入れて喉を通るまで
抵抗なくすいすいと入る感じです。

またご飯も特に問題なく
普通においしく炊き上げてあるなと
思いました。

では『うなぎのタレ』はどうだったのでしょうか?

結局のところ料理なんて味付け次第で
なんとでもなるところもあると思います。

うなよしさん秘伝のタレのようですが
もう少し濃くても良かったかなと
いうのが私の印象でした。

いやもしかして
秘伝のタレ自体は濃厚なのかも知れませんが
『うなぎ』と『ご飯の量』と『タレの量』
このバランスが私の舌に合わなかったのかも知れません

ご飯を多く口に含めばどうしても味は薄くなりますもんね

ま そう考えたとしても
私的にはもう少し味にインパクトがあっても
いいのかなと思いました。


味がどうこうよく言われますが
人によって好みがありますので一概には言えません。



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例えば、よく言われることだが、焼き鳥屋と共に
鰻屋の味を決定付けるものに、「タレ」がある。
この「タレ」こそがある意味、「味の要」であり
、その「店の味」なのである。それは一朝一夕に
出来上がるものではない。先代、先々代と、その
店の歴史の分だけ積み重ねられた時間が作り出した
「深み」であり、「まろやかさ」であり、「真髄」
なのだ。こればかりは個人が家庭で真似を出来るも
のではない。鍛錬に鍛錬を重ね、捌きや串打ちや
焼き蒸しなどが一通りお店のプロ並みに出来るよ
うになったとしても、「タレ」ばかりはどうにも
ならないのである。 引用元ジャパンウェブマガジン



また うなぎの皮の事なのですが
うなよしさんの『うなぎ』は本当に柔らかいので
皮の事は全く気にしなくて食べられると思います。

皮嫌いの人でも問題なく食べられると思いました。

まとめ


今回の旅行では三島の『元祖うなよし』さんを訪問
させてもらいました。

本当はこの旅行で数日後に浜名湖へ行く予定
をしていましてそこでも『うなぎ』を食べるつもりを
していたのですが

諸事情により残念ながら行く事はできませんでした。

しかし次の機会でもし静岡や三島に来ることがあったら
また『うなぎ』を食べてみたいと思っているところです。

縄文時代から残る日本の食文化『うなぎ』
これからも美味しいうなぎを堪能したいと思うところです。