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4月15日の天皇陛下 静岡市日程や交通規制!浅間神社のフラメンコ曽根崎心中が熱い!


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天皇皇后両陛下はこの週末の
4月15日に静岡県は『静岡市』をご訪問されます。

今上天皇が皇后陛下と同伴される三大
行幸啓のひとつ「全国豊かな海づくり大会」

この大会が2001年に焼津市で行われ
ました。その時に静岡市を訪問されて以
来の今回の訪問となります。


それ以来の両陛下の静岡市へのご訪問と
いうことで地元静岡市では歓迎ムード一
色に染まっています。

通常大きな行幸啓などは金曜日曜月曜火
曜などを利用し3泊4日~2白3日で行
われますが今回の静岡市への訪問では1
日のみの滞在となります。

※この記事は2016年静岡の記事になります。
2017年4月天皇陛下静岡訪問関連記事はこちらです
    
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スペイン国王の来日予定こちら!晩餐会や静岡はどうなるのか!?

4月15日 天皇陛下日本・スペイン・シンポジウム


天皇皇后両陛下の今回の静岡市の訪問で
は4月14日~16日に『平和の丘・日本
平』で行われる

『第18回 日本・スペイン・シンポジウム』
ご臨席されることが最大の理由のようです。

両陛下は今から約20年前の1994年
にスペインを訪問されて以降スペイン王
室と交流を深めてこられました。

また皇太子さまも平成25年に「日本ス
ペイン交流400周年」名誉総裁としてス
ペインを訪問されています。


このように皇室の交流が深まるなか
『日本・スペイン・シンポジウム』とい
うものが1997年以降毎年開催されること
となりました。

その開催場所はこれまで日本とスペイン
と交互に開催されてきており今年2016年
は日本での開催となるためこの機会を利
用し天皇皇后両陛下が同大会にご臨席さ
れるというのです。



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<第18回 日本・スペイン・シンポジウムin静岡>

【日時】 平成28年4月14日(木)、15日(金)、16日(土)
【会場】 本体会議:日本平ホテル(清水区馬走)
地元自主事業:静岡浅間神社(葵区宮ヶ崎町)ほか
 ※会場には駐車場はないとのことです。気をつけてください

【実施内容】 4月14日(木) ウェルカムパーティー
4月15日(金) 開会式、セッション1、昼食会、セッション2、歓迎レセプション
4月16日(土) エクスカーション、閉会昼食会
引用 http://www.city.shizuoka.jp

天皇陛下の静岡市での日程


それでは天皇皇后両陛下の4月15日の
静岡での日程を順を追ってみて行きま
しょう!

まず天皇皇后両陛下は4月15日午前に
は静岡市入りされる見通しになってお
ります。
どうやらその時間帯は午前10時前後
あたりかなと思われます。

静岡駅はこの時間帯『両陛下を一目見たい』と思う方
で溢れかえりそうですね。

またその後は静岡駅北口の葵区紺屋町11-1にある
浮月楼にて川勝平太知事や田辺信宏市長らとの会食されます。

この浮月楼(ふげつろう)は徳川幕府第
15代将軍徳川慶喜の旧住居としても知ら
れている大変由緒のある建物でもあります。


そしてその後両陛下は静岡浅間神社を参
拝し地元自主事業のメーン会場にて「フ
ラメンコ曽根崎心中」をご観覧される予
定です。


この「フラメンコ曽根崎心中」ですが
皆さんもご存知の近松門左衛門の名作「
曽根崎心中」をフラメンコにのせた舞踊
劇のことをいいます。

この「フラメンコ曽根崎心中」は阿木燿
子さんや宇崎竜童さん夫妻ら著名人の方
が手掛けたということで注目されています。

また今回の両陛下のご観覧により
阿木燿子さんや宇崎竜童さんらの
その意気込みも相当のようです。
今回はこのシンポジウムに合わせた特別
バージョンを披露されるというのですから!

フラメンコ舞踏家の鍵田真由美さん
や佐藤浩希さんらが出演する
「フラメンコ曽根崎心中」
公演は15日~17日の午後7時から9時の
2時間で雨天決行です。全指定席で80
00円

天皇陛下 静岡市交通規制


今回の天皇陛下の静岡市訪問で交通規制
があると思いますので注意が必要です。

時間帯は4月15日午前10時30分ころか
ら午後4時30分ころまでで静岡駅前~浅
間神社を結ぶ

静岡県道27号井川湖御幸線周辺がその対象と
なりそうです。

天皇陛下と静岡


今上天皇陛下と静岡の関係といいますと
陛下の学習院初等科時代におきた昭和16
年の太平洋戦争勃発が思い出されるとこ
ろです。

太平洋戦争により日本が困難を極めるな
かその3年後の昭和19年の5月に陛下
は同級生66人らと静岡県の沼津御用邸に疎開された
経験を持たれています。

またその後米軍の接近にともない身の安
全を守るために日光の田母沢御用邸に移
られましたが昭和20年には田母沢にも
空襲の危険が迫ったことから
日光の奥地である奥日光湯元に再度疎開
されたのです。

陛下や生徒らはその奥日光湯元での生活は
大変困難を極めました。その頃には長期の
戦争により食糧難などで栄養失調になる
生徒も出てきていたというのです。

そんな大変な生活の中で陛下は学習院の同
級生らとともにサカナや木の実や野草など
を採りにいき苦汁を共にされてこられたの
です。

まとめ


このように辛い経験を身を持って知っておら
れる陛下だからこそ いつの時も私達庶民と
目線を同じ高さに保たれておられると感じて
いるところであります。

今回の両陛下の静岡市のご訪問が無事何事も
なく終わることを心からお祈りしております。


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