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デザイナー野老朝雄(ところあさお)氏年齢や学歴 読み方などプロフィールは!


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2020年に行われる東京五輪の
新エンブレムがようやく決まったようです。

ここではその新エンブレムの作者である
野老朝雄氏にクローズアップしてみました。

野老朝雄氏出身高校など経歴


名前 野老朝雄(ところあさお)
1969年 東京都新宿区生まれ
現在年齢47歳

都立古石川高校卒
東京造形大学(デザイン建築)卒

1992-93年  Architectural Association School of Architecture 在籍.
1993-98年 江頭慎の制作助手、ワークショップアシスタント
2010年-12 東京造形大学非常勤教員  
2010年-桑沢デザイン研究所非常勤教員
2003-2016年 武蔵野美術大学非常勤講師(ファッション領域担当)
2016年- 東京大学工学部建築学科 非常勤講師


野老朝雄読み方など


非常に変わった苗字なので読みにくいのですが
野老は(ところ)と読むそうです。

あるサイトによると推定で約800人と
言われていますが検索の仕方によってですが
別のサイトによるともっと少ないとも言われています。

また現在東京都には10人ほどではないかとも
言われています。


この非常に珍しい苗字を持つ
野老朝雄氏の画像を拝見させてもらったとき
なんとなく気になったのが彼の年齢でした。

私より若い方なのかいやそうではないのか?

調べてみると実は47歳 !

ほとんど私と一緒と言ってもいい年齢でしたが
デザイナーらしい何とも言えぬ職人らしさとか
その渋さが伝わってきます。


さて
野老朝雄氏は1993年から約5年ほど
建築デザイナーである江頭慎氏の制作助手として
ワークショップアシスタントを務められていました。

この江頭慎氏は新潟県旧川西町の小白倉集落において
ワークショップを10年以上続けられてきた実積があり
その中で学生や興味がある人に参加してもらえる
ようにされているようです。

そしてそのようなワークショップ中で建築に対して
の考え方やデザインを学んでいかれたのが野老朝雄氏。

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でも普通どんな設計でもデザインをし終わってから
それをどう実現するかって時にデザイン自体どんどん
変わっていくよね。返ってそのプロセスの方が現時点
での問題点だとかリアリティとかに本当に携わる部分
だから。もちろんデザインがどこから始まるか、どの
ようにできるか、の課程を見るとそのラインてそんな
にクリアじゃないよね。ただその建築を設計する事務所
だとか、世の中の建築家に与えられた条件の中でやって
くとしたらもちろんそこには契約があったり、初期設計
があってその中から予算をとって詰めていくっていうそ
ういうある決まり事がないと経済の中でデザインが成り
立たないかも知れないけれど、小白倉みたいなところだ
とワークショップをやるっていうことは今ある普通の建
築が作られるシステムでは成り立たない場所だと思うのね。
それは経済があまり潤わない、建築家がいない場所だったり、
特殊というかそういう状況で建築の他にランドスケープを
変えていく手法だとか、コミュニティの特殊ですごくイン
トリケートな部分を尊重しながらその中で何が出来るかっ
てのを考えた時にデザインていうこと
自体も一回クエスチョンしないと成り立たないでしょ
江頭氏談 引用http://d.hatena.ne.jp/

この建築ワークショップなどは
現在子供を対象として開かれたたりも
するようです。 

その中でいろいろなアイデアの創造
そしてその町作りのための教育の一環
として開かれているようです。

まとめ


そのように江頭慎氏のワークショップの
アシスタントを務められたりする中において

その建築のデザインに対しての考え方を
学ばれたことが

今回の東京五輪エンブレム創作に
生かされているのではないかと私は思いました ・・・


市松模様をモチーフにしたという
その発想がそこにあるのではないでしょうか

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碁盤目状の格子の目を色違いに並べた模様。
江戸中期、歌舞伎俳優佐野川市松がこの模様
の袴(はかま)を用いたことに始まるという
。石畳(いしだたみ)。霰(あられ)。いちまつ。
引用コトバンク

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