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伊勢志摩サミットの交通規制一般道や時間どうなる!


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かつて日本で行われた
北海道洞爺湖サミットや九州沖縄サミット
それらとは比較にならないほどの
大規模な交通規制のかかる今回の
伊勢志摩サミットです。

交通規制一般道


各国の首脳は中部国際空港に
まず到着し その後 空路にて
会場のある賢島へ向うと予測されています。

政府専用機からヘリに乗り換えて
会場へと向うと想定されている
現在の状況から考えると

道路はあまり関係ないと
思うのですが実はそうではないようです。

なぜなら
それらに帯同する関係者や報道陣
などが多数に上り

彼らは様々な陸路を経由して会場の
賢島へ到着すると思うからです。

またそれら総勢で6000人余りの
方々が賢島へと向うのですから

一般道もそれなりの
警備や交通規制は嫌がおうでも
厳しくなると思われますし

大変な混雑も想定しておかなくては
いけません。

またそのような状況の中において
三重県内の一般道でも交通規制が
実施されるということです。

主に国道167号線で賢島駅前から
池の浦シーサイドあたりまでですが
そこから伊勢二見鳥羽ラインから
伊勢自動車道の玉城までは
完全に交通規制に入っております。

f:id:gx2nkxug426:20160514204833j:plain
引用三重県警 赤線が交通規制のある区間


▼期間5月25日から28日まで

▼時間

もちろんこの交通規制では
主に各国首脳が賢島への出入り時に
行われるものと思いますので
一時的なものになると思います。

なので時間はやや流動的と思いますが

中部空港の受け入れや交通規制など


今回のサミットでの
各国の玄関口となるのが
中部国際空港セントレアです。

セントレアはそれに伴い警備の
強化をはかりテロなどに対し厳重に
警戒するようです。

またそれに伴いその時間帯に
空港を利用する方々は搭乗手続きに
時間を要すると思われますので
なるべく避けた方が懸命と思われます。

またセントレアは昨年に
伊勢志摩サミットが三重県にて
開催されることが分かったことで
その受け入れ態勢を整えてきました。

各国首脳は政府専用機で空港に
到着される見込みなのです。

以前から空港全体では69機の駐機場が
あったのですが今回のサミットを考え
30億円を投資して新たに増設されました。
(小型機なら4機、大型機は3機分の駐機場増設)


交通規制など取り締まり

空港までのセントエアラインで
実施されます。また空港周辺では
検問も行われます。
また旅客ターミナルビルに入館
する全員に入館チェックが行われます。

期間 5月25日から28日まで


まとめ


各首脳は政府専用機にて
中部国際空港に到着後
ヘリにて賢島に移動される見込みです。

その賢島に到着される場所というのは
明らかにはされておりませんが

多分ですがこの前
伊勢志摩サミットにおける
ヘリを使った消防訓練が行われた
場所ではないかと思われます。

会場から徒歩10分ほどのところに
ある広い駐車場のようですから
ほぼ間違いないでしょう。

中部国際空港の受け入れ態勢
ならびに警備体制や消防防災訓練など
順調に消化され

いよいよ開催当日を
迎えるだけとなってきましたね。
近隣の方々ももうしばらくの我慢です。

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