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地方の福井県の情報を中心に明日の日本を背負う東京都の話題まで

福井の海水浴場のクラゲは大丈夫?お盆すぎに調査してきました!


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お盆過ぎになると
多くのクラゲが出没する
ことで有名な日本海側の
福井の海水浴場。

2016年の8月19日
土曜日、天候は晴れですが
いつもより雲が多いように
思いました。

気温も場所によって違いますが
30度くらいでした。


水晶浜と鞠山海水浴場


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写真はお盆過ぎでも賑わう水晶浜海水浴場


今日はこの2つの
海水浴場を自分なりに
見て回ってきたところを
報告したいと思います。


言わずもながらの福井県は
美浜町にある水晶浜海水浴場と
敦賀湾内にある鞠山海水浴場を
調査してきたところです。


2週間前にも
この2つの海水浴場の混雑状況
を確認していますので

お盆すぎの8月19日にも
なるとかなり客足が遠のいた
と感じたところです。

まあ

それでも水晶浜海水浴場は
それなりの人出で賑わって
おりました。

やはり人気のあるビーチなのでしょう。

さてクラゲは居たのか

鞠山海水浴場


さてまずは読み方の
難しい海水浴場のひとつ
敦賀湾内にあるの鞠山(まるやま)
海水浴場から見ていきましょう。


この鞠山海水浴場は
隣の田結海水浴場と隣接しています。
そして両方とも人口ビーチに
なるようです。

ですのでマップのように
周囲が防波堤などで
囲われた状態になっています。

真ん中の防波堤より
右側が田結海水浴場で
その左側が鞠山海水浴場です。



クラゲは潮の流れによって
移動していると言われていますよね

潮の流れにのって
行きついた最終的な場所が
『海水浴場になった』
という事は普通にある事です。

波打ち際へと打ち上げられる
事の多い『海のゴミ達』ですが

同様にクラゲも
そのような動きになるようです。


すなわち
海のゴミが多く打ち上げられている
ところはクラゲも集まりやすい場所と
言うことになりますか。

またそういったゴミなど
集まりやすい場所は
形状的に見てポケットに
なっているような場所
と言うことになりますかね。


今日はこの場所で多く
クラゲの姿が見られました。

真ん中の防波堤のすぐ右側
田結海水浴場側です。


肉眼で見てざっと数えても
10くらいは浮遊して
おりました。


動画を撮ってみましたが
見ずらいかも知れませんので
写真にしてみました。

波打ち際と防波堤に
囲まれてゴミが行場を失い?
多数浮かんでいますが

同様にクラゲも浮遊して
おりました。

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略図を作ってみました。

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水晶浜界隈


で続いてですが
水晶浜海水浴場付近に
おいても肉眼で確かめて
きたところです。


水晶浜海水浴場は
あまりにも人が多いので
隣の竹波海水浴場を
見てきました。

波打ち際から肉眼で
見ていますのであまり
遠いところまでは確認できてい
ません。

また海水浴場全体を見て回る
といいのかも知れませんが
広すぎますのである程度の部分
だけを見ましたが

特に気になるような
感じではありませんでした。

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クラゲらしきものは
ほとんど見当たり
ませんでした。

水晶浜には
鞠山海水浴場のように
立てに走るような防波堤
などがありませんし

クラゲが集まりやすい
場所というのはないのかも
知れませんね


また水晶浜付近一帯で見ますと
一番南側に位置する
ダイヤモンド浜海水浴場の
南側が気になるくらい
でしょうか・・・

潮の流れが淀みやすい
場所になるような気が
しました。



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まとめ


クラゲの流れと
海のゴミの流れが
必ずしも同じだとは言いませんが

少なからず同じ傾向が
あるようです。

そんな事を考えながら
海水浴場での遊泳場所を
考えてみるだけでも

少しはクラゲの被害を防げる
のではないでしょうかね。

今後時間の許す限り
調査していきたいと
思っているところです。


また、ここからは余談になりますが


アメリカのNASA航空宇宙局
が35年かけて

海のゴミが最終的にどこへ
流されているのか調べた結果

その流されていく場所は
限られたところになると
いう事が分ったようです。


それは地球上においてですが
5か所に大別
される事が判明しました。


そして最も問題なのは
その『海の粗大ごみ』たちは

収集されることもなく
今もなお世界の海のある5つの
地点において

半永久的に浮遊を続けている事です。


関連記事はこちら
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