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地方の福井県の情報を中心に明日の日本を背負う東京都の話題まで

24時間テレビ2016 羽生結弦の曲名は『かっこいい』と本人が断言した!


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24時間テレビ2016
日本テレビ最大のイベントが
いよいよ近付いていますよね。

私も子供の頃から
この24時間テレビを見て
いつも熱くなっていた事を思い
出しますが

また同時にこの放送が
終わる事は夏休みの終わりも
意味することなので

ちょっと寂しい気持ちも
感じていたことを思いだしました。


そんなテレビ番組に
おいてフィギュアスケートの
金メダリスト羽生結弦選手が
2015年に続いて今年も出演
されるようです。


2016 羽生結弦24時間テレビ出演時間は


 

 今年の春に熊本で
 起きた大きな地震。

 その熊本で被災された
 スケート好きの子供たちに

 24時間テレビと羽生結弦選手は
 大きなプレゼントを用意していました!

 それは羽生選手や『くまモン』
 などと一緒に24時間テレビにて
 一夜限りのアイスショーに
 出演しませんかという誘いだったのです。

 放送時間予定 
 
 被災地に愛を込めて... 熊本・くまモンと氷上コラボ

 8月27日土曜日 夜8時50分ころ

 ※夜8時ころとの情報もありますので
  早めにテレビ前にスタンバイしてください。


女子のフィギュアスケート
第一人者浅田麻央さんとともに
今もなお国民的にも愛される

スケート選手のひとり

それが羽生結弦選手です。

麻央さんもそうですが
結弦選手もその人柄が
顔に滲み出ているような
気がしますよね。

ほんとに彼には
純粋な優しさを感じますし 
またそれが演技にも
出ているように感じます。


そういった所が
彼の魅力のひとつで
国民的にも愛されるひとつの
要因だと思います。

ですので
日本テレビさんが今年も
彼を24時間テレビに
出演依頼した意味が分る
ような気がします。

『愛は地球を救う』

まさにそれにふさわしい
人格を持っておられると
感じるところです。

彼は東北で生まれ育ち
その中で震災に遭遇した
経験を持っています。

そんな経験を糧としながらも
今日までフィギュアスケートに
打ち込んでこられたのです。

心に傷を負いながらも
懸命に今もなお夢を追い続ける
彼の姿を2016年もまた
24時間テレビで拝見できる
のですから

そんなにうれしいことは
ないですよね


そしてまた今年は
以前とは違い

「すごくテンポの速い、かっこいい
ような曲で滑ろうと思っている。
楽しみにしていただきたい」。

と力強く語っておられます。


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2015 羽生結弦24時間テレビ


昨年2015年

制作側の日本テレビは
この24時間テレビへの出演依頼で
相当な苦労をされたと言われています。

羽生選手のスケジュールの
管理をするのは彼の母

要するにマネージャーと
して彼の母は羽生選手の
体調を管理しながら
スケジュールを管理されて
いたのです。

ですので通常数か月か
もしくは数週間において
ひとつの局が数時間しか
取材できないのが通例と
なっていたのです。

彼はアスリートなのですから
それは当然の事なのでしょう。


しかしそんな状況の中でしたが
日本テレビは

24時間テレビ愛は気球を救うの
熱い思いやその存在の意味を

マネージャーの母に伝えた
ところ

数日間に渡り羽生選手と
ロケを行う事を承諾されたのです。


そういった努力が身を結び
2015年においては
『被災地の想いを繋ぐ羽生結弦アイスショー』
の企画は大成功を収めたのです。

まとめ


そういった経緯も
ありながら成功した昨年

そしてまた
今年2016年を
迎えることになります。

そうなるとその企画の中で
番組視聴者に伝えていかなくては
ならない事って

必然的に違ってくることに
なるのではないでしょうか・・・

そういった中において
羽生結弦選手も演技で
その伝え方と言うのを
考えておられると思います。

それが彼の言う
「すごくテンポの速い、かっこいい
ような曲で滑ろうと思っている。
楽しみにしていただきたい」。


その言葉に表れていると感じました。

昨年同様今年も
彼の演技に注目してみたいと思う

24時間テレビに注目が集まる
ところです!

感想など


シーン①


羽生選手と中学生の踊った曲名は『星に願いを』


くまもんは
スケート経験はありませんでしたが
今回の企画のためかなりの練習を
積んだといいます。

「くまもん」と手をふる羽生選手が
印象的な場面でもありました。


また女子中学生の
素晴らしい演技にも力強さを
感じたところです。


シーン②


そしてその後は
羽生選手が一人で踊りました。

その曲名は 『ホワイトレジェンド』

あのロシアの作曲家で有名な
チャイコフスキーの白鳥の湖を
日本のヴァイオリニスト
川井郁子さんが和風に
アレンジした曲です。

心なしか彼の目が
潤んでいると感じました。