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太陽の塔の内部の常時公開は早くて2018年3月を予定している!

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「太陽の塔」

1970年に開催された
日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)

77か国が参加して開催された
この一大イベントは半年で
総入場者数6,421万8,770人という
史上空前の入場者を集めたことで
有名です。

その大阪万博でテーマ館の
シンボルとして建造された
のがこの『太陽の塔』です。


またこの建造物は芸術家
岡本太郎氏の作品であり
芸術は爆発だ!を彷彿させる
作品でもあります。

その太陽の塔は現在では
期間限定また人数限定でしか
内部公開されておらず

常時公開されるのは
まだ時間がかかるようです。

太陽の塔 内部工事入札


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あれから46年・・・

大阪府のシンボルとして
今もなお親しまれている
『太陽の塔』ですが

万博が閉会して以降
内部の1階から最上階までは
公開されたことはありませんでした。

しかし大阪府は
「太陽の塔内部再生」事業として
内部の展示物を当時の姿に
戻し一般公開することを目指す
取り組をはじめたのです。

そして一般公開するためには
この建物を現在の耐震基準に
することが必要不可欠となって
いるのです。

そして

その太陽の塔は
総事業費約12億円を投じて
耐震工事がされる見通しに
なっておりました。

昨年2015年に
大阪府はこの歴史的建造物の
耐震工事の入札公告をしました。

どれだけの数の建設業者が
入札されたのか定かでは
ありませんが

府の予定価格より高い金額での
入札者しかなかったため 結局
落札者は決定しなかった模様です。

これにより工事が実施できない
状態になったのです。

連れて2017年の2月の
常時公開を目指していましたが
これにより公開が遅れる
こととなったのです。



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常時公開はいつから


2015年大阪府は太陽の塔の
総事業費として12億円を
予定しておりましたが

残念ながら落札者が決まりません
でした このことから大阪府は
今年度2016年は5億円上乗せし
総事業費17億円に予定価格を
上乗せし改めて入札を行ったようです。

そしてどうやら予定金額範囲内の
13億円にて入札された業者の方が
1社おられたようで

どうやら落札されるのでは
ないかという見通しのようです。

また業者が決定し工事が始まっても
早くても2018年の春前後に完成
し公開になる見通しとのことです。

まとめ


このように昨年度落札業者が
いなかったことにより

太陽の塔の耐震工事が
1年延期される事になりました。

しかしその結果嬉しいことに?

今年の秋に
耐震工事前の最後の内部が見られる
『太陽の塔内部公開2016』が行われる
とのことで

現在応募が殺到しているという
ことです。

私も70年代には
エキスポランドへ出かけた
想いでがあります。

そしてこの太陽の塔を
眺めた事を思いだしますが

どういう意味がある
ものなのか全く分りません
でしたが

とにかく斬新で印象的な
建物だったと記憶している
ところです。