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豊洲の地下水は強アルカリ性!漂白剤なみの汚染地下水が流れ込んだ!


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豊洲新市場の建物5棟の
地下の空洞問題で

その空洞に現在流れこみ
溜まってしまっている
地下水は一体何者なのか?

心配されるところです。

そしてその地下水は
ph試験紙を使って調べた
ところ強アルカリ性を
示しました!

豊洲青果棟の地下水


豊洲新市場の建物5棟の地下に
溜まった地下水、

その地下水は浅い所で
深さ1センチから3センチ

また深いもので15センチにも
なっているようです。

建物によって
また図る場所によって
深さはまちまちのようです。

その中で
最も深い地下水が溜まっている
と言われているのが青果棟
になります。

そこは
唯一地下の床面にコンクリートが
打たれていない場所になります。

床面は砕石がむき出しのままに
なっているので

普通に考えると
水は砕石を通して地面の下へと
しみ込んでいきますので

水がたまるとは思えません。

地下水は強アルカリ性


そして気になる
その地下水なんですが

一体どこから流れこんだ水で
またどんな水なのか
本当に心配されるところです。

前日までのニュースによりますと
東京都の報告では多分
雨水が流れこんだんだろう・・

そういうような報告が
あったところです。

しかし本日のニュースに
よりますと

共産党都議団一行が青果棟を
視察されその状況を伝えた上に
また

その水に何がしかの
化学物質が混じっていないか
現地で試験されたようです。

その試験方法とは
ph試験紙を使った方法で
その色の変化により強弱まで
読み取るというものです。


酸性かアルカリ性かだけでは
なくて弱酸性から強アルカリ性まで
色の変化を1から14までの数値で
確認するというものです。

で試験の結果ですが
青果棟の水はph試験紙で
検査すると数値で言うと
大体10から14くらいの
間にあったことが確認されました。

よってアルカリ性であることが
はっきりしたのです。

またアルカリ性でも非常に
強いぶるいの強アルカリに
属していると思われます。


またテレビ羽鳥のモーニングショー
によるとそれは漂白剤並みの
アルカリ性だとか ・・・



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地下水がたまった原因は


強アルカリ性の水が
現在地下にたまっているのですが
ではその原因は何なのでしょう。

青果棟は完成して間もない
ためそのコンクリートの成分が
水にとけたのではないかとも
言われています。

それが原因で水がアルカリ性に
なった可能性も否定はできません。

しかしそれにしてもその水自体が
どこから流れてきたのか説明が
つきません。

またある専門家によると
この地下水は間違いなく
豊洲市場の土壌の地下水が
地下の床から流れ込んできて
いると言います。

なぜならその従来からある
豊洲土壌の地下水も同じような
強アルカリ性の値を示した事を
すでに確認されているからです。

まとめ


地下水が汚染されている
ことも非常に大変な問題ですが、

また仮に汚染されてなくても
水が溜まり排水できないような
仕組みになっていることも
改善が必要となってきます。

またこれが仮に雨水だったとして

雨水が地下に流れ込むような
問題のある構造設計を作る業者って

どーなんでしょうね・・・


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