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豊洲汚染土の行方はどこへいくのか羽鳥モーニングをおさらいしてみた!

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築地市場の移転のため
多額の資金を投入し豊洲の
汚染土壌対策が講じられました。

従来からある汚染土を地下2mまで
掘り下げ除去した上で
砕石を敷きその上に新しい土を盛る

その高さ4.5m

よって従来の高さより2.5m
増したということになります。

さてところでこの除去された
豊洲の汚染土の行方が今非常に
注目になっています。

そのことについて
羽鳥モーニングショーでも
取り上げられていましたので
ここでもう一度おさらいして
みたところです。

豊洲汚染土の行方はここ

地下2mまでの土については


f:id:gx2nkxug426:20160918155443j:plain:w120汚染されていない大丈夫な土は

     f:id:gx2nkxug426:20160918153401p:plain:w50

 中央防波堤外側埋め立て地新海面処分場へ


f:id:gx2nkxug426:20160918155511j:plain:w120汚染され危ない土は

     f:id:gx2nkxug426:20160918153401p:plain:w50

豊洲新市場内のプラントで除染後

     f:id:gx2nkxug426:20160918153401p:plain:w50

 中央防波堤外側埋め立て地新海面処分場へ

 または外部の施設へ

地下2m以下の土については

f:id:gx2nkxug426:20160918155511j:plain:w120

  場所によっては深さ2m以上
  掘らなくてはならない事もあり
  実際は深さ約10m掘ったところ
  もあります。
  この2mより深いところの汚染土
  についてはこうなります。



豊洲新市場内のプラントで除染後

    f:id:gx2nkxug426:20160918153401p:plain:w50

 豊洲に埋め戻し

  
汚染土についてはこのような
流れになっており一応は
安心のようですが

実際の話 日々大量の汚染土が
出てくるわけですので除染プラントが
それに対応しきれていない現状もある
という噂も現在出ております。

なのでプラントを通らず直接
中央防波堤外側埋め立て地
新海面処分場に持っていかれて
いる汚染土もあるのではないか
と言うのです。



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盛り土はどこから


f:id:gx2nkxug426:20160922231807j:plain:w250


このような大変困難な工事に
おいて実際に現場の立場に
立つと完璧な仕事って非常に
難しいものだとは思いますが

この先まだまだ問題が
噴出しそうな予感がします。

そうなると今後豊洲新市場が
オープンしても風評被害の
恐れもでてくるということです。

で、汚染土の行方については
このようなことになっている
ようですが

では汚染土が除去されたあとの
4.5mの盛り土


下から2mはきれいな土と入れ替え
その上に2.5mのきれいな土を盛る

これらの土は
どこからくるのでしょうか。

さきほど述べましたように
地下2m以下の汚染土に
ついては除染後に埋め戻して
います。

当然それとは別にある所からも
土が運ばれているという事
になります。


でそれが、問題でして

実は同じ豊洲から持ってきている
土だというのです。

豊洲と一言で言ってもかなり広い
ですから、当然汚染されてない土も
ないことはない訳です。

ですのでそこから持って
きているという事らしいですが

果たしてその土って
本当にダイジョブなのでしょうか?

またそれとは別にも
外部から土を持って(公共工事で出た土らしい)
きているらしいのですが

これもどこまで安全なものなのか?

現在その外部から持ち込みの土に
ついては『抜き打ち検査』のみの
対応になっているということです。

その検査は200台に1台の
割合で行われているらしいですが

どうもそれは建前らしいようです。
実際にこの検査を受けていない
業者が3割もいるというのです。

そうするとその検査率は
もっと下がりおよそ600台に
1台になるという話。

工事費が不足しているのか
工期が不足しているのか
よくは解りませんが

結局現場ってこんな感じで
すすんでいくわけですかね。



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福島原発の汚染土は


ところで汚染土と言えば
福島原発の事故で出た
汚染土はどうなっているのでしょう。

現在その汚染土は除染されましたが
そのような土を含む除染廃棄物が
最大2200万立方メートルにも
なってきているようです。

環境省の発表によりますと
現在ではこれらを再利用する
という動きがあります。

とんでもない話ですが
すでに発表がありました。

 
f:id:gx2nkxug426:20160327213011j:plain

原子炉等規制法では、放射性
廃棄物が制限なく再利用でき
るのは同100ベクレル以下
。今回環境省は、再利用する
場所が長期間掘り返されない
道路や防潮堤などで、管理者
も明確な公共工事に限定する
ため、問題ないと説明。
放射性物質汚染対処特別措置
法にならい、一般廃棄物とし
て処分が可能な同8000ベ
クレル以下を基準とした。今
後、福島県南相馬市で再利用
の実証実験をする。
引用元http:://mainichi.jp/articles/20160608/k00/00m/040/099000c

またその再利用される
予定場所などですがこのような
場所に使用される見込みです。


① 道路や鉄道の盛り土
② 土地造成水面埋め立て
③ 海岸防災琳の地下の土
④ 防潮堤
⑤ 廃棄物処理場の土ようてい


最終処分場にいくと
思われていた除染廃棄物ですが
あまりにも膨大な量になったため

今後その場所では処理できなく
なったと考えられているようです。

そのようなことから
今後全国民の生活において
ごく身近なところに存在
するという事になってくるようですが
・・・・。

まとめ


以上が羽鳥モーニングショー
で紹介された豊洲の汚染土の
行方と盛り土に関する情報の
おさらいでした。

こうやって考えてみると
私たちは案外知らないことが多いし、

知らないところで
意外なことが平気で行われて
いるような気もします。

豊洲も豊洲だけど
中央防波堤外側埋め立て地も
今後どうなんでしょうね、

なんだか行き当たりばったり
ばかりって感じで ・・・


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