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石原慎太郎氏が契約した豊洲盛土工事契約書の内容に驚愕の事実が!


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石原慎太郎氏が以前に
契約した豊洲市場の盛土
建設工事の契約書が公開されました。

そしてその文書の内容が
明らかになったところです。

石原慎太郎氏豊洲盛土工事


『私は騙された ・・・』
からで 難しくなっていた豊洲盛土
工事問題ですが 

やはり最初から大きな
影響を与えていたのは
やはり石原慎太郎氏だったの
でしょうか・・・

その発言のあと氏は
結局コンクリ案を提案した
ことを

あっさりと認められたのです。

当時の石原慎太郎元都知事は
工事費の削減やまた工期の
短縮をかなり重要課題と
とらえられていたのかも
知れません。

現在この問題について
事態の真相究明など
また責任は誰にあるのか・・・

犯人捜しってあまり
いい気持ちのするものでは
ありませんが

今回に関しては今後の
ことも含めて真相解明しなくて
はならないのではないかと思う
ところです。



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盛り土契約書の内容とは


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そういった動きの中で

正式工事名
豊洲新市場土壌汚染対策工事
の契約書がとうとう公に
なることになりました。

そしてその内容に驚愕の事実が
あったのです。

その契約書の文書とは
こういう風に書かれていたのです。

 

 埋戻し工

 豊洲新市場予定地(5街区6街区7街区)における
 施設建築物の建設エリア以外のAP+6.5mより
 AP+2.5mまでについては6街区の盛土調査後
 の盛土、中防の盛り土調査後の盛り土、建設
 発生土、購入土等、汚染のおそれのない土で
 戻すこととしている。

この文書を読む限りでは
建物の下には盛り土工事は
しなくてもよいと受け取れる
みたいです。

またこの契約書の日付けは
2011年の8月であり

当時の石原都知事の印鑑が
しっかりと押印されています
から 氏の責任が今後大きく
問われていくことは避けられない
状況になってきました。

またそのような事から猪瀬氏や
舛添氏らには直接の責任はないと
考えられます。

まとめ


石原慎太郎氏が
専門会議や技術会議に
投げかけた『コンクリ案』
から端を発したというのでしょうか

結果的に豊洲の建物の下が
空洞になってしまった訳です。

この地下の空洞化ですが
やはり石原氏の力が
大きく働いていたという
ことでいいのでしょうか?

いや、それとも もっと別
大きな力がどこかから
働いたのでしょうかね。

真相が明らかになるまで
もうしばらくかかりそうです。


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