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浜渦武生副知事が東京ガスから豊洲を買い取る!江東区長も関係していた!


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石原慎太郎元東京都知事が

在籍中の副知事であった
浜渦武生氏に築地移転に
関わる豊洲土地購入において
全てを任せていたことが
明らかになったようです。

浜渦氏は東京ガスとの土地交渉
において全てを任されていたと
自身の言葉でそう語られました。

浜渦武生副知事と東京ガス


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石原元都知事が築地移転に
本格的に動き出したのには
わけがあったようです。

東京ガスが使用していた
豊洲の土地の購入や
その土地の汚染土壌地盤工事に
多額の資金を投入すること
となっても

その後の
築地移転による経済効果を
考えるとかなり東京都にも
お金が残るいう計算が成り立って
いたようです。

是が非でも豊洲に築地を!

そんな考えが氏にはあったと
言われています。

ところが
東京ガスはこの築地移転で
都に対して土地の譲渡に
難色を示していました。

その理由は色々ありますが
まずはその豊洲の景観です。
居住区やオフィスエリアも
共存するなかで

また海にも囲まれた街豊洲は
素晴らしい立地にあると思います。

今後も都市開発が
進んでいくと思われる街
でもあることから

東京ガスは
手放したくはなかったようです。

そしてまた
現在問題である土壌汚染について
の不安から築地移転に関して
難色を示していたのです。


でこの問題を解決
させるために任命されたのが
当時の副知事である
浜渦武生副知事だったようです。

江東区長と浜渦氏


東京都は豊洲の土地を
どうしても手に入れた
かったのでしょう。

いや石原都知事が
どうしても手に入れたかった
と言う方が正しいのでしょうか

石原氏は当時氏が一番信頼する
東京副知事浜渦氏にその交渉を
任せたのです。


一筋縄ではいかない
東京ガスを相手に

浜渦氏はまず
豊洲のある江東区長からも
交渉の席に立ってもらうよう
説得されたようです。

もちろんその見返りに
江東区の要望も聞き入れる
ことを条件として提示して
いたのです。

江東区は
豊洲にかかる5本の橋と
観光施設、また環状線2号の
整備を それと引き換えに
手に入れることとなります。

そして

豊洲移転の交渉を
東京都と一緒に進めて
いくことになったのです。


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東京ガスと契約


東京都は江東区区長と
交渉をすすめた結果
東京ガスと売買契約を
結ぶことに成功しますが

その契約内容が
かなりあまかったのです。

譲渡に至るまでの中での
土壌調査と土壌対策工事や
またその後 もし新たな汚染が
発覚しても責任を負わなくても
よいというものでした。

このような
東京ガスにとって
有益な契約内容を提示する
ことによって都は契約を
結ぶことに成功したのです。

東京都は多分ですが
その後新たな汚染が出ることを
ある程度計算していたのでは
ないかと思います。

土地購入後
新たに土壌汚染対策工事
実施したとしても採算が合うので
豊洲に築地を移転したかった
のではないでしょうか。

また東京ガスは都に
譲渡する際土壌汚染工事に
102億をかけましたが

その後 皆さんも承知の通り
環境基準値を上回るベンゼンなど
が検出される事になったのです。

そして都は独自で
盛り土地盤工事に858億円を
投入することになったのです。

まとめ


日々 新たな事実が発覚して
いく中で石原慎太郎元都知事の
責任を追求する声も多く
なっているようです。

また建物の地下空洞の
問題いおいては

最初高床式で計画されていたのが
最終的に地下空洞に変更になった
事が疑問になっておりましたが

どうやら東日本大震災の時に
豊洲が液状化したのが
原因となったのではと
言われております。

液状化により
『汚染物質が地下から
上がってくるのでは』

そういう怖さがあった
のではないかと ・・・

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