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大坂なおみの国籍はなぜ日本と米国の2重国籍なのか!争奪戦も勃発した!

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全米オープン制覇で
世界ランク7位になる日本女子
テニスプレイヤー大坂なおみ選手

その大坂なおみ選手の父は
アメリカ人で母は日本人

現在彼女の国籍は日本と
米国の2重国籍となっています。

その辺りについて調べてみました!

大坂なおみの国籍は 日本とアメリカ



大坂なおみ選手は
父レオナルドさん (米国人、ハイチ共和国出身)
母環(たまき)さん(日本人、日本国籍)
の間に生まれた次女です。

彼女は1997年10月16日に
大阪府は大阪市で生まれました。

3歳から父の教えで
テニスを始める事になりますが
その後4歳のときにアメリカに
移住することになりました。

日本の国籍法によりますと
日本国籍を取得する場合が
3つあると言います。

出生、届け出、帰化

この3つの内の出生に
該当するのが今回の場合で

現在の日本の国籍法に
照らし合わせてみますと

父か母どちらか一方が
日本人であれば日本の国籍を
与えられることになります。

また大坂なおみ選手は
アメリカ国籍も所有していますが

アメリカの場合国外で
生まれた場合でもどちらか一方の親が

アメリカ人であれば国籍を所有する
ことができるようです。

そういう様な事から現在彼女は
2重国籍という事になりますが

日本の国籍法では22歳までに
国籍を選択するようにと定められている
ようなのです。

また国籍法は国によっても違うようです
ので今後彼女がどうなるのかは分りません。



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大坂なおみに 国籍法 2重国籍とは


アメリカは2重国籍に対して
日本とは少し考え方が違うようです。

二重国籍についてアメリカは

『法律上認められている資格である』
そして“二カ国での国民の権利を得、
責任を負うことになる

http:://japanese.japan.usembassy.gov/
j/acs/tacsj-dual.html


なのでアメリカでは大勢の
2重国籍者が存在するようです。

ただそのような2重国籍に
より弊害が生じることが多い様なので
支持はしていないというのが本音のようです。

また日本においてですが
最近では政界民主党代表の
蓮舫氏の2重国籍問題がありました。

日本の国籍法によると、未成年のうちに
重国籍を持った場合は22歳までに、成年
後に重国籍になった場合はその時から2
年以内に、どちらかの国籍を選択しなけ
ればならない
(国籍法第14条第1項)。


台湾国籍の離脱・喪失あるいは
日本国籍選択の宣言による手続きをした
のか

そのあたりが焦点になっておりました。

このようにアメリカとは違い
日本においては基本的に
2重国籍を認めていないのですが

現在40万人から50万人もの
2重国籍者が日本に存在し

国、社会、組織に
今後大きなマイナスの影響を
与えかねないのではないかと
危惧されております。

大坂なおみ日米戦勃発



このような2重国籍の
弊害?がこの大坂なおみ選手
にも襲いかかっているようです。

現在は日本代表として
活躍されている大坂選手ですが

この誰もが認める才能あるプレイヤー
をアメリカが黙ってみている訳が
なかったのです。

米国テニス協会(USTA)も
すでに彼女に猛烈なアプローチを
仕掛けているという情報があります。

またそのような動きから
日本テニス協会(JTA)も
負けじと彼女の練習場の確保など
サポートには全力であたっているよう
なのです。

そのような日米合戦が加熱する中で

彼女は現在4年後の東京オリンピックに
『日本代表として出場したい』
希望を述べられています。

また2年前の某紙の取材においても
『将来的にもずっと日本国籍で』
とコメント

またその理由のひとつが
「日本食を美味しいと思う時、
  自分は日本人だと感じる」

まとめ


以上私が調べた大坂なおみ
選手の国籍についてでした。

国籍法って国によっても違うので
ややこしいしですよね。
またグレーな部分もあってか

犯罪の温床になる可能性もあるようです。

グローバルな時代に突入
しているのですから国には柔軟に
対応してもらいたいですよね。


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