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大坂なおみ現在のランキングと推移の経歴が凄すぎた!

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男子テニス界の雄,錦織圭選手も
ため息をつくほどの逸材と呼ばれる
大坂なおみ選手

彼女の現在(2018年10月更新)の
世界ランキングは過去最高の4位
となっております。

また現役日本女子プレーヤーでも最高位と
なりました。

※2017年 昨シーズン成績24勝22敗


現在急成長していると思われる彼女の
テニスプレーが注目されておりますが

その成長ぶりをランキングの推移や
経歴とともに振り返ってみました。

大坂なおみ現在


大坂なおみ選手がとうとう偉業を
成し遂げました!日本人初の制覇です。

全米オープン決勝戦は
セリーナ・ウィリアムズ選手(26位)に

第一セット 6-2
第二セット 6-4

完璧なストレート勝ちはアジア勢としても
初の制覇となりました!


大坂選手は
これで世界ランキングも7位に浮上
すると見られています。

今後も皆で彼女の成長を見届けましょう!


2018年3月18日


2016年私たちの前に彗星のごとく現れ、
才能も豊かに 将来を期待されていた
女子テニスプレーヤー大坂なおみ選手。

昨シーズンはその期待に応えられず
思うような成績はあげられませんでした。

しかしそんな中ではありますが
世界ランキング6位のアンジェリック・ケル
バー選手。同5位のビーナス・ウイリアムズ
を破るなどその素質の片鱗を窺わせて
いました。

そんな昨年はデイビッド・テイラーコーチと
活動をともにする中で、

プロ選手としての自覚ができるようになり、
精神的に強くなった彼女がそこにいました。

完璧主義の大坂選手はどうしても
試合中にイライラしてしまう事が多い

なので相手と戦う前に、自分との戦いが
あったのです。

そんな彼女のメンタルな部分が少しずつ
強化される事により

BNPパリバ・オープン女子シングルスで
ついに念願のツアー初優勝となったのです。


3月19日(月)BNPパリバ・オープン
女子シングルス決勝

大坂 なおみ 2 - 0 D.カサトキナ
(6 - 3  6 - 2)

2016年9月25日

今から2年前

大坂なおみ選手は有明コロシアム
にて東レパンパシフィックopの決勝戦
でウォズ二アッキ選手と戦いました。

このウォズ二アッキ選手は
当時世界ランキング28位の選手で
ツアー優勝はこれまで23回。

2010年には世界1位にもなった事
のある実力者でした。

世界ランキング66位の彼女が格下
であることは当然のことではありますが

この決勝戦を前に

『プレッシャーはない大きなトロフィーがいい』

と彼女はツアー初優勝に向けて意気込み
を語っていました。

もし彼女が優勝するとなると日本人での
10代での優勝は

1990年に行われたシンガポールOPでの
沢松奈生子さんが優勝されて
以来となったのですが・・・。

沢松さんは17歳と1か月5日で達成
されており、それに続く2番目の年少記録
になる可能性がありました。

因みに大坂なおみ選手は当時18歳と
11か月8日。

試合は残念ながら実力者を前に

初優勝はできませんでしたが
堂々の準優勝を飾りました。

そしてまた日本の国民に
女子テニス界に大坂なおみ有り!
を印象付けた素晴らしい大会でした。


大坂なおみのテニス放送予定NHKやDAZN情報!東レはどうなる!


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大坂なおみ ランキング推移と経歴

ランキング推移表2017年


ランキング推移表2017年度です。
大会が始まる前のランキングを右に表示。
大坂選手2017年度は最終的に68位で終えました。


45
大会名ランキング
香港オープン            64位  
チャイナ・オープン         62位  
武漢オープン            61位  
東レ・パンパシフィック・オープン 44位  
ジャパンウイメンズオープン    46位  
全米オープン             45位  
ロジャーズ・カップ           50位  
バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック48位  
ウィンブルドン             59位  
AEGON国際イーストボーン     58位  
AEGONクラッシク・バーミンガム  61位  
AEGONオープン・ノッティンガム  67位  
全仏オープン              55位  
ストラスブール国際          54位  
BNLイタリア国際            49位  
ポルシェ・テニス・グランプリ     46位  
ボルボ・カーズ・オープン       49位  
マイアミ・オープン           49位  
インディアンウェルズ         52位  
ドバイ選手権              54位  
全豪オープン              48位  
ASBクラッシック      48位  
        



ランキング推移表2012~2016まで



ランキング
2016        40位
2015       144位
2014       260位
2013       430位
2012      1028位


※2016年度自己最高ランク40位

今から振り返ること2年前
2014年の全米OPテニス大会
での鮮烈な出来事を思い出してほしい

大坂選手にとっては初のツアー大会でしたが

本戦まで勝ち上がりその初戦では当時
世界ランキング19位のサマンサ・ストーサー
(オーストラリア)を打ち破ることに成功した
のです。

彼女はこの試合では観客を味方に
つける秘策を考えていたのでした。

それは彼女の武器のひとつサーブでした。

今では最速200キロのスピードでも
出せると言われているサーブ

彼女の魅力の武器『サーブ』により観客を
驚かせようとそう考えていたのです。

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その心理的な作戦により観客を味方に
つける事が功を奏したのかこの試合で
見事に強敵サマンサ・ストーサー選手を
破ったのです。

当時、弱冠16歳というのですから
底知れぬ力を感じたのは周知のところです。

また現在彼女がフィジカル的に強いと
思われるのはコーチである父の指導方針に
あったのではないでしょうか

父は彼女をなるべくジュニアの大会に
出場させなかったようです。

「ジュニアで勝つことが目的ではない、
上のレベルで勝つことが目標」

父レオナルドさんの指導方針が間違って
いなかったと言えるのではないでしょうか。

推移表を見てもわかるように
彼女の成長ぶりが半端ないですよね。



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まとめ


3歳のころから始めたテニスではあり
ましたが、最初テニスがあまり好きで
はなかったようです。

それは2歳上の姉と一緒に
テニスを学んできたからです。

アメリカはニューヨークに移住したこ
ろも生活の一部となっていたテニス


その環境の中テニスをする時の対戦相手
はほとんどが姉。

2歳も歳が違うと子供のころって何をし
ても差が大きいわけです。
だから勝てないことが多かった。


しかし10歳のころに初めて姉に勝利した
事をきっかけに、勝つことの喜びを覚えた
彼女はその後急成長していったようです。


ひとつの成功体験が人を変えた

人の人生をも左右していく事が
起こるのだなと感心したところです。


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