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ともみ組の領収書は白紙 政治資金規正法では問題ないが政治家としては問題あり!


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「ともみ組」は自民党
稲田朋美防衛大臣の政治活動を
支える団体であります。

平成17年12月に渡部昇一氏を
を会長として東京都千代田区永田町
に発足しました。


その「ともみ組」における白紙領収書
問題が今、国会で問題になっています。

その真相に迫ってみました。

ともみ組の領収書


今問題になっているのが
政治資金パーティーに関係する
その領収書についてです。

政治家の領収書の問題と言えば
この春に問題となった舛添前東京都知事
が思い出されるところであります。

そんな中、今度は安倍総理の則近
である福井県出身の稲田朋美防衛大臣
の政治資金パーティーの領収書が
問題にあがっているのです。

その領収書の数3年分260枚
1枚2万円の520万円

稲田朋美防衛大臣は
政治資金パーティーに出席した際
白紙領収書を受け取り

その後事務所「ともみ組」にて
その宛名や金額を
書き込んでいたようです。

政治資金パーティー白紙領収書


政治資金パーティーにおいて
主催者側が出席者に対して白紙の領収書を
渡すというのは慣例化しているといいます。


それは何故かと言うと
受付でいちいち計算していると
時間がかかるので白紙領収書を
渡しているようです。

まあ時間がかかるって言っても
本当にわずかな時間だと思いますし

領収書に書き込むことぐらい
すぐに出来ることだと思います。

なので この辺りはいい逃れに
できる部分なのかなとは思いますが

政治資金規正法によりますと
このような場合発行者側に
作成方法に規定はないのです。

なので白紙領収書を
受け取って受け取った側で
金額を書き込むのは法律上
なんら問題はないようです。

しかし、このようなことから
裏金を作りやすいひとつの
要因になっていることに疑いは
なく

野党が稲田朋美防衛大臣を
攻撃するのも間違いではない
のです。

政界の常識は世間的には
非常識な事が多い

そのような部分の
改善が今後必要になって
くることでしょうね。



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政治家としては問題


過去から慣例化している
この様なことが今また何故
問われているのでしょうか ・・・

今もなおこのような
非常識なことが認められている
政治資金規正法は早く改定
されるべきではないでしょうか

そこが先決?

今回は稲田朋美議員が靖国神社参拝
を自粛したことに端を発し

つけこむ隙を見つけた
野党が怒涛のように今
稲田議員を襲いかかっているのです。

過去に発言した彼女の言葉に
対しても、非常なまでの質問が
浴びせられました。

蓮舫氏や辻元氏などからの
厳しい追求に

やや涙ぐんだ感じのある稲田議員でした。


『子供より防衛費』

『格保有を検討すべき』

過去の発言について追求があったのです。

まとめ


自民と民主の国会における
『あらさがし』

そのような『あらさがし』も
国会議員の浄化作用になると
思いますので

なくてはならないもの
なのかも知れませんよね ・・・


しかし政治資金規正法による
曖昧なお金の流れを認めている

その現状を変えていくことが
急務なのではないでしょうか。


政治家と聞いて
クリーンと感じる人って
本当に少ないのではないでしょうか・・・

その現状を変える法改正が
今後必要となってくるでしょう。