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安倍首相とトランプ氏の会談は日本時間で18日の朝から!注目の1回目の会談は明日に!

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アメリカ国内でも現在混乱を
招いているトランプ次期米大統領。

そのトランプ氏と安倍首相の間で
明日いよいよ初めての会談が行われ
ます。

その会場となるのはニューヨーク


会談は日本時間で18日朝



次期米大統領となるトランプ氏
その氏が初めての外国首脳との
会談となるのが

今回の安倍首相との日米の首脳会談
になります。

日本時間で11月18日の朝から行われるこの
会談ですが、現在新政権の人事に追われ
るトランプ氏。

そのような状況のため
今回の会議において予めの準備が
出来ていないとも言われております。

そんな慌ただしい中での今回の
首脳会談になるのですが

どこまで踏み込んだ会談になるのかは
不透明な中、阿部首相は羽田空港で
こうコメントされました。

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未来に向けてお互いの夢を語り合う会談
にしたい」と意欲を語った。トランプ氏
が大統領選で離脱を掲げた環太平洋経済
連携協定(TPP)については、
「TPPの意義や、国内手続きを進めて
いくことについて、認識を共有したい」

トランプ氏と日本


選挙中と選挙後の態度が全く違って
きているトランプ次期大統領ですが

実業家で成功してきた彼の考え方は
根本的に一貫したものが存在するのではと
思います。

やや軟化したような態度を見せる
現在のトランプ氏ですが

日本の行く末はどうなるのでしょうか・・・


実は数年前からトランプ氏は
日本とロシアの長年に続く問題

北方領土問題に言及し
その2国間の間の友好を築くため
この北方領土にカジノ構想を提案
されていたのです。

そしてまたその仲介役をかって出ても
いいと売り込んでいたと言われています。



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実業家としての立場で
2国間の友好と自身の企業の利益を
目標として提案されていたと思います。


また26年前の話ですが日本の三菱地所が
ロックフェラーグループ社株を買収した
事に関しこう述べています。

『できれば米国の企業に買収して欲しかった
が日本の企業も立派なようでうまくいくだろ
う。米国に対する日本の企業の海外投資は歓
迎する』

また、その一方では日本などアメリカに
防衛面で依存が高い国々に対しては
苦言を述べていました。

そして当時のアメリカの政治家に対して
自国の企業の立場を守る事の大切さを
訴えておられたのです。

まとめ


日本政府が認めた世界にある
国の総数は現在196か国あると
言われております。


その中で経済大国ランキングを見ますと
アメリカは世界1位を確保しています。

※下記参照


1位 アメリカ
2位 中国
3位 日本
4位 ドイツ
5位 フランス


では失業率ランキングはどうなって
いるのかと言いますと


1位 アメリカ → 77位
2位 中国   → 87位
3位 日本   → 96位
4位 ドイツ  → 84位
5位 フランス → 25位


悪い順位に並べ替えますと


25位 フランス
77位 アメリカ
84位 ドイツ
87位 中国
96位 日本


アメリカは経済大国と言われては
いますが、その経済大国上位5位
中では2番目に失業率が高いようです。

世界には下を見ればきりがないほど
貧しい国も多く存在しますが

アメリカ国内のみで考えた場合、現在
かなり深刻な問題になってきているの
は確かではと思います。

そう言ったことからも
今回 共和党のトランプ氏が次期大統領に
選ばれたと言うのは、ある意味必然的な
要素があったからなのではないでしょうか・・・