yellow card

yellow cardは 福井県の話題を中心にお伝えしています。

高齢者の逆走はなぜ起きた!舞鶴若狭道の事故の原因は何?!

スポンサーリンク

最近全国的に高齢者のドライバー
による交通事故が急増しております。

そして私の地元である
福井県の若狭地方でもとうとう
それが起きてしまいました。


それは舞鶴若狭自動車道で逆走した
軽トラックが相手の車と正面衝突する
という事故でした。

警察によると何故この事故が起きたのか
現在現場検証中とのことです。

事故を起こしたのは地元おおい町に住む
高齢の方だったようです。

高齢者の逆走


f:id:gx2nkxug426:20161125210126j:plain:w400


以前からよくある交通事故例の
ひとつとなっている高齢者の逆走

逆走と言うと一般道路の下道よりも
やはり高速道路や自動車道が多い
と思います。

一般的によくある事故例としては
降りなくてはいけないインター
チエンジを行き過ぎてしまい

その突発的な出来事との遭遇で
冷静な判断を失い慌ててしまうケ
ースが多いと思います。

そう言った場合大体がその場で
Uターンをしてしまう事が多いようです。

その時、例えば片側1車線ならば状況に
よっては事故に遭うこともなく
Uターンできるのかと思います。

センターラインにある中央分離帯や
ポールの立っていない部分を
利用すればUターンが出来ますし
難無くリカバリーできます。

私の知り合いの70代の方でも
この様に、Uターンしたことが
あると仰られていました。

※ ただし道交法上は違反だと思います。

またこう言ったケースでは
片側2車線を片側1車線と間違えて
Uターンされて事故に遭われる方も
多いようです。

このような片側2車線の場合になると
Uターンすれば必ず前から車がやって
来ることになりますから
必然的に事故が起こることになります。


そう言う私も若い頃の話になりますが
高速道路に乗る経験の少なかった時

名神高速道路で栗東IC~彦根IC
の予定で車を走らせていましたが

彦根ICを行き過ぎてしまい、
その時に 『しまった・・・』
と心の中で焦った事を思いだします。

もちろん冷静に考えて逆走できる訳も
なく、次のインターで降りて
もう一度そのインターで名神高速に
乗って彦根ICを目指した事を思いだ
します。



<スポンサーリンク> 


舞鶴若狭道の逆走はなぜ起きた



で今回起きた舞鶴若狭道の逆走ですが
現在現場検証されているらしいです。

現場は大飯高浜ICから舞鶴より
下りの300m付近で起きたようです。

考えられる逆走原因①


高齢者のドライバーの方はおおい町に
お住まいの方だったので大飯高浜ICから
舞若道に乗ったとすると

ICの入口を走らずに
出口から舞若道に入っていった
のではないか・・・と考えられます。

考えられる逆走原因②


舞鶴方面からおおい町に向かって車を
走らせていた中で

大飯高浜ICで降りるのを忘れて
しまいUターンし逆走したが

大飯高浜ICの降り口を見つけられず

※降り口は右側になるのでわかりにくい、
また事故のあった夕方6時くらいは
かなり暗かったと思われる。

そのまま通りすぎてしまい
対向車と事故に遭ったのではないかと
思われます。

追記 警察により原因や逆走ルートが特定


福井県警が監視カメラを確認した
ところその逆走の原因がはっきり
したようです。

ちょっと考えられない話で大変驚きました。


f:id:gx2nkxug426:20161127115848j:plain:w400

引用元 http:://www.fukuishimbun.co.jp/


ドライバーの方は敦賀方面から舞鶴方面
へと車を走らせていた中で、大飯高浜インタ
ーで降りたところまでは良かったのです。

料金所に行くまでには 対向車線側の降り口
レーンと合流する地点があります。

その合流地点でなぜかUターンして
舞若道の対向車線側に上がってしまったよう
です。

まとめ


高齢になるにつれて誰しも運転の
動作力が鈍ってくると思いますし

また周囲の環境に対しての判断力
なども鈍ってくると思います。

ましてや夜の道となると尚更だと思います。

そういった様々な要因が重なった
時に事故に繋がるのかなと思います。

今後このような高齢者の方による
事故を未然に防ぐために
様々な取り組みが必要不可欠に
なってきたと感じるところです。