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地方の福井県の情報を中心に明日の日本を背負う東京都の話題まで

純けいは部位ではなく親鶏のメスと言う意味!その語源も調べてみたが・・・


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福井県の焼き鳥やの名門「秋吉」
地元に永く愛され親しまれてきた
この名店ですが

今では日本の主要都市にも
進出するなど今では大きく事業展開
されています。


その「秋吉」で以前から注目されている
ひとつのメニューがあります。

それは皆さんも知る『純けい』になります。
この『純けい』って鶏肉のどの部位
になるのでしょうか

また意味とか語源があるのでしょうか?

純けいの部位はどこ


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焼き鳥の秋吉のメニューであなたは一番
何が好きですか?

若鳥、ねぎま、砂肝、タン?秋吉では
様々なメニューが用意されている中で
このメニューって一体何なんだろうと
思うものがいくつかありますが

その中でも疑問に上げられる
最たるものが『純けい』になります。

『あか』とか『しろ』 なども
あまり聞きなれないと思いますが

『純けい』はもっと疑問に思われて
いるようです。

またこの純けい自体 焼きあがってきた
ものを見ても普通の焼き鳥ですし
食べてみてもごく普通なのかなと

ただ若鶏と比べて歯ごたえが強く
固いというのが印象になるのかな
と思います。

なので、これってどこの部位になるの
かなと思うのが普通の思考回路なのか
と思います。

ですがこの純けいは鶏肉の部位を
指しているのではありません。

この純けいとは『親鶏のメス』のことを
さしているようです。



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純けいが通常焼き鳥メニューにないわけ


元々この親鶏は肉が固いことで知られて
いまして、そう言った関係で焼き鳥屋を
はじめとして飲食店などの市場に出て
くることは一般的にはないようです。

需要のあるやわらかい肉の
若鶏を使用するのが普通の考えになり
ます。

鶏肉にかかわらず焼き肉もそうですし、
今の日本においては肉は柔らかくなく
てはならない

基本的にはそういう様な考えになって
いると思います。

もっと単純に言いますと
旨いかまずいかもありますが
食べやすいか食べにくいかが最も
最重視されているのかも知れません。

食べやすい肉はより重宝され
食べにくい肉は限りなく捨てられていく


そういった中において
この純けいは福井県の秋吉の焼き鳥
メニューとして存在価値を見い出され

今なお人気メニューのひとつとして
存在しております。



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親鶏は売っているのか


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そのように固い肉で知られている
親鶏の純けいですので、地域に
よってはスーパーなどにも陳列
されていないようです。

私の地元の福井県で考えますと
福井市など嶺北地方にいきますと
ごく当たり前にスーパーで売られ
ております。

またご当地グルメで有名な
骨付き鳥を配する香川県などでも
当たり前にように親鶏が売られて
いるようです。

純けい語源


この純けいの語源については
調べてみましたが今のところ分かり
ませんでした。

『けい』は誰でも分かりますが純って
一体何が純なのでしょうかね・・・

メス=純 じゃあオスって=?

まとめ


本来 外食店において人に提供
するべきものではないとされていた
傾向のあるこの『メス親鶏』

しかしこの様な存在のメス親鶏を
『純けい』として提供し続けてきた
福井県の秋吉では

今ではこのメニューもひとつの素晴らしい
ブランドになったような気がします。