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防衛大臣 稲田朋美氏が網タイツをはかない理由と靖国参拝は大問題?

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福井県を代表とする政治家
安倍内閣の重要閣僚のひとり
それが防衛大臣の稲田朋美さんです。

稲田さんは幼いころは
鯖江市で過ごされましたがその後
父親の仕事の関係で京都に移住
することになったようです。


なので鯖江にいたのは生後
たったの4年ほどだったようですが、

その故郷に対し『思うもの』がどこかに
あったのでしょう。

地元で作られた網タイツや
またメガネを身にまといながら
福井県のPRをかねて政治活動
されておられます。

稲田朋美氏の網タイツ



そのように郷土愛を感じてくださる
事に対して、私は大変うれしく思う
ところです。

ところが現在 稲田朋美氏が
トレードマーク的に身にまとって
きた網タイツは封印されている
ようなのです。

私もそのことには全然気がついて
おりませんでした。

稲田朋美氏はこの12月に地元
福井県にて福井商工会議所の地下
コンベンションホールにて講演会を
開かれました。

そしてその延長線上で福井のテレビ局に
て取材を受けられています。


その中で稲田氏は、実は防衛大臣に
なってから網タイツは履いて
いないんです。 と仰られていました。

その理由ですが
就任前に、色々と周囲から
非難を浴びていたからというような
ことだったと思います。


稲田朋美氏が防衛大臣に就任したのが
この8月だったと思いますが

それ以降彼女の網タイツ姿は
見ることができなくなっているんです。

政治家はもとより
芸能界そして一般社会でもそうですが
やはり重要な役職やポストに就くように
なりますと その身なりや言動などは
本当に注意しなくてはなりませんよね。

そういった事が理由で稲田氏は
現在、網タイツを、はかれていないようです。



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防衛大臣 稲田朋美氏の嘘とは



過去にはTPPの問題に対して
反対していた彼女ですが
現在ではその考えをくつがえし
『賛成』

また核の保有について
国家戦略として検討すべきと持論
を展開していたのですが、今では
『現時点で核保有を検討すべきではない』

また以前から靖国参拝を謳っていた
にもかかわらずこの8月には
参拝しなかったこともあり


防衛大臣 稲田朋美は嘘つきではないか
との批判もあるようなのです。

稲田氏が平成24年に当選された時の
1問1答がこちらになります。

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問12:(TPP参加)輸出入関税を原則ゼロ
にする環太平洋パートナーシップ協定
(TPP)への参加に賛成ですか、反対ですか。

回答:2. 反対

問13:(TPP農業)TPPの農業分野へ
の対応について、あなたの考えに最も近い
ものを一つ選んで下さい。

回答:2. コメなど可能な限り多くの例外
品目を設けるべきだ

問14:(核武装)日本の核武装について、
あなたの考えに近いものを一つ選んでくだ
さい。

回答:2. 今後の国際情勢によっては検討す
べきだ

問15:(女性宮家)政府は女性の皇族が結
婚した後も皇族の身分を維持する「女性宮
家」の創設を検討しています。あなたは賛
成ですか、反対ですか。

回答:2. 反対

問16:(定数削減)衆議院の定数削減につ
いて、あなたは次のどれが望ましいと思い
ますか。

回答:3. 小選挙区、比例代表の両方を削減

問17:(政権の枠組)衆院選後、どのよう
な政権が望ましいと思いますか。

回答:2. 自民党中心の政権

問18:(政党の変更)当選した議員が選挙後
に所属政党を変えることは問題だと思いますか。

回答:1. 問題だ

問19:(企業献金)政党への企業・団体献金
を全面的に禁止すべきだと思いますか。

回答:1. 非該当

問20:(政権公約)政権公約(マニフェスト
)通りに政策を実行しないことをどう思いますか。

回答:1. 必ず守るべきだ

 http:://senkyo.mainichi.jp/

防衛大臣 稲田朋美氏 靖国参拝


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別に稲田朋美氏だけがそうでは
ないと思いますが

そのように自身の環境が変わった場合
自分の考えも少しは抑えていく
必要があるのではないでしょうか。

なので、稲田朋美氏の根本的な考えは
当選時から今も変わっていないと思います。

今後その時期やタイミングなどを
見計らいながら、自分というものを
出されていくのではないでしょうか。


そして今日12月29日ですが
遂に靖国神社に参拝されたと
ニュースで話題になっていますよね。

それに対して韓国をはじめ
国内で批判も相当あるようですが

防衛大臣稲田朋美氏が嘘つき
ではないというひとつの証に
なったのではないでしょうか。



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まとめ


ま、そのようにして
今後周囲の反応を見計らいながら
政治家としての稲田朋美カラーを
出されていったらいいのかなと思います。

彼女は軍国主義そして憲法改正に
賛成する考えを持っていてそれを問題
とする方も多くおられると思います。

もちろん私も戦争に加担するなど
もっての他だと思ていますし
戦争における後方支援などもその
一部とみられてもおかしくないと
思ったりします。

ただこの日本国憲法が作られてから
歳月が、なかり経ちました。
そして世の中というものも
かなり変わったと思います。

その中でいつまでこの憲法を
基に日本というものを守って
いけるのかも懸念される所はあるのが
事実かなと思います。

例えばあのイスラム国です。
最近では日本を標的にする可能性が
日々かなり高くなってきている

と感じますよね。

ですので時代にあった憲法改正の
必要不可欠な時代は必ず

『いつかやってくる』
と思います。

しかしそれは今ではないかも知れません・・・
もっと先にあるのかも知れません。

それは誰にも分かりません。


そしてまた稲田防衛大臣が
網タイツをはく日もそう遠くない
かも知れません。

民主党蓮舫大臣をはじめ
野党からの口撃を受けることも
当然あると思いますが

それに立ち向かう強い心を
持って頑張っていただきたいと
思うところです。