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地方の福井県の情報を中心に明日の日本を背負う東京都の話題まで

すしざんまい初競りの2017年の値段は7420万円!過去2番目に高かった!


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東京都は中央区築地市場でも有名な
寿司チェーン店すしざんまい
その運営会社つきじ喜代村が
2017年も初競りで一番マグロを
7420万円の値段で競り落としました。

築地初競りの2017年


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引用 http:://headlines.yahoo.co.jp/


2017年1月4日に行われた
東京中央卸売市場築地にて行われた初競り。

今後、豊洲移転が決まればこれが最後と
なる可能性のあるこの築地での初競りで
すが、今年も早朝は午前5時半から始ま
りました。

そして今年は212キロの一番マグロを
めぐって三つ巴の戦いになりました。

1 すしざんまい

2 築地すし好

3 元気寿司

この3店の競い合いになったようですが
今年も結果は『すしざんまい』のつきじ
喜代村が落札し、

6年連続で一番マグロを競り落とされました。


その落札価格ですが『7420万円』
1貫あたりにするとおよそ5000円
になるのではないかと言われています。

※お客さんに提供される値段は
いつも通りです。

この一番マグロは青森、大間産のマグロに
なり重さは212キロ

キロあたりで計算しますとで約35万円
になります。

通常の競りですとこの重さのマグロ
ですと、だいたい200万円から300万円
くらいのもののようですが、

初競りと言うだけで約25倍もの
値段がつくというのですから驚きです。

1年に1度の初競りという事で
『縁起物という事』でこのような高値に
なるみたいです。

社長の木村清氏は凄い


落札した すしざんまい社長の木村清氏は
『お寿司と言えば寿司ざんまい』
と声高らかに喜ばれておられました。


またこの競りにかかった
時間はわずか1分でしたが
この1分は競りの中では長いほうだ
ともいいます。

わずか1分で『7420万円』の
取引をした木村清社長は本当にすごいですよね。

この1分間に関して社長は
『とにかく勢いでがんばった』と答え
られたようですが

勢いだけで払える金額ではないだけに
木村清社長の器?の大きさにも驚いた
ところです。



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漁師にはいくら入る


また気になるのはそのような
マグロを獲った漁師さんには
一体いくらくらい入るのかなのですが

大体落札された金額の9割が
漁師さんに入るようです。

今回は7420万円でしたので

ざっと6678万円が入るとういう
事になります。



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すしざんまい過去の初競り値段


7420万円のマグロをわずか1分
で落札する『すしざんまい』の
過去の5年の初競りの落札値段を調べて
みました。

▽2016年

 青森・大間産 200キロ

 1400万円

▽2015年

 青森・大間産 180・4キロ

 451万円

▽2014年

 青森県大間産 230キロ

 736万円

▽2013年

 青森県大間産 222キロ

 1億5540万円

▽2012年

 青森県大間産 269キロ

 5649万円

  

一番マグロの競り


一番マグロは大卸業者5社が各社に
おいてまず一番マグロを選出するようです。

そうなると全部で5本のマグロが
選ばれることになりますが

その中からまた目利きされて
本当の一番マグロが選ばれていく
ようです。

大きさ形や脂ののりなど
そういった基準の下に選ばれていくようです。

また競りはこの一番マグロから
始まるようですね。安いものからで
はなくていきなり一番高い値のものから
始まるようですよ。

まとめ


以前から何かと話題を集める
すしざんまいと木村清社長。

不景気が続く日本の中でいつも
明るいニュースを届けてくれている
のですから、

社会的にもかなり
貢献されていると感じます。