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豊洲市場地下水の調査会社はどこ?共産党が小池都知事に公開を要請した!

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豊洲市場地下水から高濃度の
ベンゼンなどが検出された問題で

現在共産党が小池都知事にその調査を
請け負った会社名や調査方法などの公開
を求めているといいます。


我々一般のものが考えても
今回の地下水モニタリング調査
による異常な数値の上昇には
何らかの不信を抱くところです。

豊洲市場地下水の調査会社


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第1回から第7回までは環境基準値
以内に収まっていた有害物質。

しかし第8回のモニタリングにおいて、
ついに環境基準値を上回る数値が
観測井3か所において観測されて
しまいました。

また今回発表された第9回においては
それをはるかに上回る数値が

かなりの場所で観測されてしまうことに
なりました。

第1回~第8回までの調査会社は計3社、
そして第9回の調査会社はそれらとは
違う会社に委託されているということです。

しか調査会社によって採水方法や検査方法が
そんなに異なるとは思いません。

またその採水方法は法律で定められて
いるらしく、その手順に沿って進められて
いれば、

数値が極端に変わる可能性は
極めて低いと言われています。

なので数値の異常な上昇はそれらとは
関係ないと考えるのが当然の事なのかなと。

別に要因があるのではと思いますが ・・・

日水コンも調査

※1月18日記事を追記更新します

豊洲市場の地下水管理システムの
設計請負や運転保守を行っている
新宿区に本社を置く『日水コン』

その日水コンが1回目から3回目まで
の地下水調査を担当していた事が分かり
ました。

東京都側から採水方法の分かる業者が
いないとの事で、日水コンに業務の依頼
がきたのが経緯のようです。

しかしながら管理する会社と調査する会社
が同じでは結果数値の信頼性に乏しくなる
という点が、今問題にあげられているよう
です。

またこの契約においては
東京都側が複数の業者を選定し
その中で競争入札させたという事
ですが、金額がかなり安く、各業者
はあまり落としたくない入札案件
だったようです。

関連記事はこちら

日水コン豊洲市場の地下水管理システム請負業者の随意契約はブラックボックス?



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地下水の調査会社名


法律で定められている以上、
採水方法などその調査会社の方法
自体に問題はありえないと思います。

なので
調査会社名を明らかにすることは
周囲からの変な不信感を拭う事に
つながると思いますので
早急に東京都は発表するべきではないで
しょうか。

地下水モニタリング調査の
検査証明書を見てみますと、会社名が
黒塗りされており、小池都知事風に言いますと
それはまさしく「のり弁」状態。

ただ調べてみると簡単にその調査会社が
分かってしまいました。

ちょっと調べれば分かるようなら
黒塗りにする理由がよく分からないと
思う私ですが

そんなものなのでしょうかね。


過去のモニタリング調査に関わった会社は
3社と言われていますが

とりあえず2社はこちらの会社のようです。

① ユーロフィン日本環境株式会社

  住所 神奈川県金沢区幸浦2-1-13

② 株式会社産業分析センター

  住所 埼玉県草加市谷塚二丁目11番7号

  ISO/IEC17025試験所認定ASNITE0104T(環境・化学製品)

まとめ


また現在、ある筋の情報によると
本当かどうかは分かりませんが
その地下水の調査会社に東京都OBが
天下りしているとも言われております。

豊洲市場の建設の入札をめぐっても
その大手建設JVに天下りした
東京都OBの問題もいまだに
ブラックボックスの中です。

今回の水質検査において何らかの
力が外から加わっていたのかどうか?

その辺りの闇の部分において
その潔癖を証明する為には

調査会社名などを早急に発表して
頂きたいと思います。

信用を失っている東京都が今
本当にしなくてはいけない事は何?

そう考えて行動して頂けたらと思います。

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