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石川雅己(まさみ)の経歴や内田茂氏との選挙の行方どうなる?!

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2月5日投開票の千代田区長選挙。
今夏に予定される都議会選挙の
前哨戦とも言われるこの選挙は
現在3人の方が立候補される予定です。

現千代田区長の石川雅己氏
自民都連推薦の与謝野信氏
無所属新人の五十嵐朝青氏


その中の一人石川雅己(まさみ)氏の
経歴について調べてみました。

また都議会のドンと呼ばれる
あの内田茂氏との関係も探ってみました。

石川雅己(まさみ)千代田区長の経歴


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引用http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/kucho/


22日におよそ500人で行われた
千代田区長選の現職決起大会。

小池百合子東京都知事の応援も
味方に東京大改革を目標に掲げ

5期目の当選を目指す石川雅己(まさみ)氏
その経歴はこちら

◆ 生年月日1941年 2月22日生まれ

◆ 年齢 75歳

◆ 出身 東京都文京区小石川

◆ 学歴 東京都立北園高等学校、
    東京都立大学法経学部卒業。

◆ 社会人

1963年 東京都庁入庁

1975年 千代田区役所企画課長

1995年 東京都港湾局長

1996年 東京都福祉局長

1999年 東京都庁退職

    首都高速道路公団理事

2001年 千代田区長選挙に無所属で出馬
    以後4回連続当選。

石川雅己内田茂との選挙


1999年に東京都の職員を退職された
後、2001年に都議会のドン内田茂
氏の要請を受けて千代田区長選挙に
立候補することになった石川雅己氏。

その後見事に当選することになり
都議会のドンこと内田茂氏の力を
知ることになりますが

しかしその後、石川雅己千代田区長の
政策に口をはさむ事が多くなってきた
内田茂氏とは関係がおかしくなって
いったと言われております。

そして2017年の千代田区長選では
自民党東京都連や内田茂氏が推薦
する与謝野信氏と対戦することに
なるのですが

本当に人生?って分からないものです。
昨日の味方が明日の敵になるとは・・・

また今回の選挙は小池都知事対ドン内田氏の
代理戦争とも言われております。

絶対に負けられない内田茂氏陣営の
総決起大会は終始緊張感に包まれて
いたようです。

対して石川雅己(まさみ)氏の決起大会は
熱気ムンムンの中で行われていました。

小池百合子都知事も当然参加されておられ
東京大改革を千代田区から!と願っておら
れました。

千代田区の猫の保護


東京都千代田区と言えば
まず猫の殺処分ゼロの取り組みが
あげられます。

2000年から始められたこの取組ですが
その11年後についに全国で初めて
年間の猫の殺処分ゼロを達成されたのです。


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具体的な取り組みとして、飼い主のいない
猫の繁殖を抑え、地域環境の向上と動物愛
護の推進のため、「TNR(Trap, Neuter,
Return:一時保護/不妊・去勢手術/元の
場所に戻す)」を実施している。これはボ
ランティアと保健所が協働で飼い主のいな
い猫を一時保護し、
去勢・不妊手術を行い、元の場所に戻し、
「地域猫」として見守っていく活動だ。
http://pedge.jp/reports/satushobun_tokyo/

当時の千代田区は野良猫問題が社会
問題になっていたようです。

私の住む福井県の田舎でも
最近ではほとんど野良猫、野良犬が
いなくなりました。

これまで様々な取り組みがあった中で
そうなってきたと思います。

私の子供のころは野良猫、野良犬が
本当に多くいましたし、子猫や子犬が
当たり前のようにおりました。

その野良猫などと楽しく遊んだりしたのを
今でも覚えていますが、

その後保健所に引き取られていった
ことも忘れてはいません。

本当に悲しかったです・・・

人間であろうが動物であろうが
命は尊いもの、その尊い命を守るためには

事前に様々な取り組みが必要になって
くるのでしょう。

小池百合子東京都知事も
3つのシティを掲げられていますが

その中のひとつダイバー・シティの中で
『ペット殺処分ゼロ』を掲げておられます。

千代田区の取り組みを東京都全体でも
行っていきたいと思われています。

「人間教育から始めることが一番早いの
ではないか」「慈しむ気持ちを子供のころ
から育てていくことに力を入れるべきだ」
とも発言されておられます。



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千代田区帰宅困難者


想定外の大きな地震が起きることが
本当に多くなった今の日本。

もし首都東京に直下型地震が起きた場合
帰宅困難者が千代田区だけで50万人に
ものぼると考えられています。

そんな中 千代田区は3.11以降
ビルや日比谷公園などをその受け入れ施設
として準備しているといいます。

千代田区長・石川雅己氏は
こう仰られています。


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「企業などと協定を結んで、現時点で確保
した受け入れ施設が約2万7千人分ある。
東日本大震災までは、いかに円滑に帰るか
を重視してきたが、3.11の後はすぐに帰ら
ず残留させる方針に変わった。
区内の帰宅困難者数は最大想定で50万人。
これに全国から集まる観光客らを合わせると、
300万人ほどになるのではないか。到底足り
ていない」
引用 http://www.nikkei.com/

現時点ではまず10万人分の受け入れ
施設を作ることを目標に

千代田区の地元と相談しながら
この取組をすすめておられます。



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まとめ


小池百合子都知事が掲げる3つのシテイ

①セーフ・シティ

もっと安心、もっと安全、もっと元気な首都・東京

②ダイバー・シティ

女性も、男性も、子どもも、シニアも、
障がい者もいきいき生活できる、
活躍できる都市・東京

③スマート・シティ

世界に開かれた、環境・金融先進都市・東京


そのさきがけとして千代田区が
行っている様々な取り組み

そのひとつひとつは
本当に小さな取組なのかも知れませんが
やがてそれは人々の意識を変えてゆき

やがて大きな成果となって表れてくる事と
期待しております。