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京山の米の取引先はどこ?産地偽装は本当なのか?


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JAグループ京都の米卸業者「京山」が
米の産地偽装をしていたのではないかと
言われております。

その「京山」はJAグループが55%の株式を
保有する会社で昭和26年に設立されたお米の
卸売を中心とした販売メーカーです。


今回このような問題が浮き彫りになり
その卸売先、取引先はどこになるのか
が消費者の間では気になるところと
なってきました。

京山の米の取引先


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その京山の取引先を調べてみますと

シノブフーズ株式会社
サングループ
株式会社 浜宗商店
株式会社万代

などの名前が出てきますが
最終的に消費者の手に届くところでは

イオンや生協や楽天市場、万代になる
かと思います。

今回週刊ダイヤモンドがこの米偽装
問題を報じたところから

京山への返品が100トンにもなって
いるとも言われております。

取引先もこれらの問題の真偽は
別として返品に応じる他ないと思い
ますし

もちろん京山も現段階では返品を
引き受ける他ないようです。

その被害額は現段階で3000万円
とも言われておりますが

今後まだこの被害額は増えるのでは
ないかと思います。

京山の米の産地偽装


産地偽装問題とはやや違いますが

過去にシノブフーズと京山が
関わった汚染米の販売問題がありま
した。

浅井や三笠フーズが事故米と知りな
がら不正に転売していた問題です。

その後太田産業や島田化学なども
転売を行っていたことが分りました。

もっともこの事件では京山は
関係なかったと思われますが

業界の産地偽装などの問題は
かなり根が深いようにも思います。

今回偽装されていると言われている
魚沼産のお米ですが生産量で考えて
みますと日本の全生産量の 0.2
%ほどといいます。

しかし販売されている量はその10
倍以上にもなっていると言われてい
ます。


なんせ魚沼産のコシヒカリを
スーパーなどで売ると

10キロで7000円~8000円で
売れるというのですからね。

偽装すればするほど儲かるという
わけです。



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産地偽装誰がリークした


現在JA京都グループは事実無根を
訴え4400万円の損害賠償や謝罪広告
などを週刊ダイヤモンドに求めてい
ますが

自らその潔白を証明するため
米の検査はもちろん、京山の在庫や
関連企業等の立ち入り検査もしたよ
うです。

そしてその結果、現在では中国米は
見つかっていないということですが

もし会社ぐるみ、グループぐるみで
偽装を行っていたとすると

このように第3者がいない状態で
検査をしたとしてもその潔白性は
どうなるのでしょうか。

別の機関によって検査しその結果を
公表するのが妥当ではないかと思い
ますが。

またこの産地偽装については
やはり内部告発があったのでは
と思います。

中国米が混じっているかどうかと
いうよりも

お米業界の産地偽装にメスを入れたい
とか・・その体質そのものに業を煮
やしたのかも知れません。

まとめ


産地偽装が本当なのかどうかは
今の所分かりませんが、

今の世の中そういった事がどこかで
多かれ少なかれ行われていることは
間違いないと思います。

また中国米に限って言えば
大手外食チェーン店もその仕入れの
安さゆえに提供されているところも
出てきています。

知らず知らずの内に中国米を食べて
いるのも事実だと思います。

しかし中国米と言っても必ずしも
危険ではないようです。西友などが
売っている中国産のコメは中国東北部
で作られている品質の良いもののようです。