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森友学園問題の発端やきっかけは1枚の児童募集のポスターだった!


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ここまで大きな問題になるとは思いも
しませんでした ・・・

豊中市の国有地取得から小学校建設に
至る森友学園問題です。

その発端やきっかけを振り返ってみました
そうするとそこには1枚の児童募集のポス
ターが関係していたようです。


森友学園問題の発端ときっかけ


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『ポスター』

宣伝には欠かせないものであるポスター
籠池理事長の森友学園は児童を募集する
ための手段としてポスターを小学校建設
工事現場の柵に貼っていたようです。

そしてそのポスターを見た一人の市議会
議員がおられました。

その方は木村真(まこと)豊中市議でした。

ポスターを見たその木村真市議は当時こう
思われたようです。

『そこに靖国神社の鳥居らしき写真と一緒
に教育勅語が載っていました。その時、ち
ょっと待てと。こりゃあ極右の学校じゃな
いかと』

そのポスターに違和感を覚えられた市議は
それからその土地国有地について調べ始めた
のです。

そのように発端ときっかけはその1枚の
ポスターだったのです。

木村真市議がきっかけを作る


そこで木村真市議はまずその森友学園の
小学校建設現場である土地について調ら
べ出したといいます。

市議が調てみると昨年の5月の時点で所
有者は国交省になっていました。

で近畿財務局に詳しく聞くと「定借権(
定期借地権)付きで森友学園に貸している
ことが分ったのです。

木村真市議は当時、疑惑がなお一層強まっ
たと感じていたようです。

そしてその木村真市議によりますと
この森友学園が借りている国有地などは
もともとは豊中市が国から無償で貸与を
受けていて公園の整備そして周辺に都市計
画道路をる予定だったと語られました。
またすでに図面も出来上がっていたとか・・

しかしどういった理由か定かではありませ
んが

※バブル崩壊後、国の財政が厳しくなった
事が影響したのではという説があり

国はこの国有地を無償では豊中市に貸せな
いと言いだし、ついには2010年までに
買ってほしいと言い出したと言うのです 
・・・

そういった事から豊中市は財政を考えた
上でその国有地の道路を挟んで東側の部
分だけを買うことになったのです。

このように豊中市は国有地を無償貸与から
強硬なまでの買い取り請求を受け土地を
購入するに至りましたが

何故かその西側は森友学園に貸している
という不自然な現在の状況に至るのです。

これを目の当たりにした木村市議はその後
この疑惑においてどうにか報道されない物
かとビラ配りの活動から始められ

そして遂にマスコミに情報を提供すること
になりました。


ようやく朝日新聞で2月9日にとりあげられる
ことに至ったようです


 

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財務省近畿財務局が学校法人に払い下げ
た大阪府豊中市内の国有地をめぐり、
財務局が売却額などを非公表にしている
ことが分かった。朝日新聞が調査したと
ころ
、売却額は同じ規模の近隣国有地の10
分の1だった。国有地の売却は透明性の
観点から「原則公表」とされており、地
元市議は8日、非公表とした財務局の決
定の取り消しを求めて大阪地裁に提訴した。
現在のこの問題について
引用 朝日新聞


でこれまでの報道ではどうなっているのか
分かりませんが


豊中市が買った東側は9492㎡
土地価格は約14億2300万円。


一方森友学園は8770㎡で
土地価格9億5600万円

しかし森友はそこからゴミの撤去費用約8億
円が引かれることになり

結果1億3400万円で購入したことになり
ました。

またその後、国が汚染土除去費用1億3176
万円を負担していたとが分かり、
実質、森友学園は200万円で購入した事に
なるのではと言われております。


で比較してみますと
豊中は9492㎡を約14億2300万円で購入
森友は8770㎡を約200万円で購入

となります。



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豊中市も破格の2124万円で土地購入


破格の値段で契約した森友学園ではあり
ますが

実はその森友学園の東側の国有地を取得
した豊中市も実はたったの2124万円で
購入しているのです。

豊中市が購入した国有地は野田町15
05番 面積9492㎡当時の地価は
約14億円でしたが

購入するにあたり住宅市街地総合整備
事業の国庫補助金7億1193万円

そして地域活性化・公共投資臨時交付
金6億9069万円が充当され

結果豊中市は2,124万3,000円で購入
しているのです。

ですので角度を変えて物事を見つめて
みますと必ずしも森友学園が購入した金額
がとてつもなく異常だとは思えない部分も
あるわけなのです。

元々国側は豊中市にたいして無償で
貸与していた国有地ですし

豊中市にはなるべく負担がかからぬ
ように取得してもらいたいと考えていたと
思います。

ですので補助金などにより安価で取得
できるように考えていたのでしょう。

まあそれはそれでいいとして

ましてやここはすでにゴミなどが埋まって
いて

国としては売れたら儲けものみたいな土地
だったので忖度が働きやすい状況下に
あったのかも知れません。

ただ問題があるのは

西側の国有地を森友学園と契約する上で
その前に他の所からも申し込みがあったの
ですが、

そことは契約するに至らなかったという
事実があったことです。

まとめ


この森友学園が契約した国有地は
もとからそんなに条件の良い土地では
ありません。

古くはため池、そして埋まっているゴミな
どそういった状況を考えると

とても他人に売る様な土地ではないと
思ったりもします

ですので国は早くから
二束三文でも売ってもいいと
思っていたのではないでしょうか ・・・