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日本ダービー過去10年の結果から衝撃の穴馬が判明した!

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明日は競馬の祭典日本ダービーです。
騎手をはじめ調教師ならば誰しもが
目指す頂点のひとつになります。

3歳馬クラッシックレースの最高峰
日本ダービーを過去10年を振り返ると
あるひとつの傾向が見えました。

日本ダービーと皐月賞の関係過去10年


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引用元http://keiba-news.tv/articles/kGSPy


ここでは馬連のみで比べてみます。
左側が皐月賞の配当で右側が日本ダービー
の結果です。

2007年/94630円・54470円
2008年/10260円・13270円
2009年/11940円・ 3760円
2010年/ 1260円・16720円
2011年/ 1260円・ 3380円
2012年/ 1220円・ 5680円
2013年/ 840円・ 970円
2014年/ 920円・ 850円
2015年/ 790円・ 1980円
2016年/ 6220円・ 700円
2017年/ 8710円・

皐月賞は中山競馬場2000m
日本ダービーは東京競馬場2400m

距離にして400mも違いますが
予想する上において距離よりもその競馬場の
形態を考えておかなくてはなりません

3歳時のこのころはあまり距離云々は関係
ないと考えます。血統的なこともよく
言われますが、それほど気にする必要はない
と思います。

もちろん距離経験もほとんど結果とは
関係ないと思っておいた方が良いです。

それよりも距離が延びることで
折り合いがつかなくなるような馬は
軸馬にはふさわしくないと言えます。

日本ダービーと弥生賞馬との関係


ひと昔、いやふた昔から良く言われて
いたのが弥生賞馬とダービーとの関係
です。

弥生賞は中山競馬場芝2000mで行われます
ので皐月賞の中山競馬場芝2000mと直結
しやすいように思われがちですが

実はそうではなくてどちらかと言うと
日本ダービーとの関係の方が高くなっています。

まあ不思議と言えばそうなんですが
トライアルの弥生賞って小頭数で行われる
ことが多くて

本番皐月賞のフルゲート18頭の競馬とは
全く違う流れの競馬になりやすいからだと
私は思います。

弥生賞、今年を入れて過去11年の頭数と
勝馬がこれ(人気が右)

2007年/14頭アドマイヤオーラ(1人気)

2008年/16頭マイネルチャールズ(2人気)

2009年/10頭ロジユニヴァース(1人気)

2010年/13頭ヴィクトワールピサ(1人気)

2011年/11頭サダムパテック(1人気)

2012年/15頭コスモオオゾラ(9人気)

2013年/12頭カミノタサハラ(6人気)
 
2014年/13頭トゥザワールド(1人気)
 
2015年/11頭サトノクラウン(2人気)

2016年/12頭マカヒキ(2人気)

2017年/12頭カデナ(1人気)



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日本ダービーの軸馬、穴馬


弥生賞の勝馬はほとんどが1、2番人気
ですが

ではその1、2番人気で買った弥生賞馬8頭の
皐月賞とダービーの着順結果がこちら

左()が皐月賞、右()がダービーの結果


①アドマイヤオーラ(4着)(3着

②マイネルチャールズ(3着)(4着)

③ロジユニヴァース(14着)(1着

④ヴィクトワールピサ(1着)(3着)

⑤サダムパテック(2着)(7着)

⑥トゥザワールド(2着)(5着)
 
⑦サトノクラウン(6着)(3着

⑧マカヒキ(2着)(1着)

⑨カデナ(9着)(?)

前走皐月賞で3着以内に好走した馬の
日本ダービーは

(1、0、1、3)複勝率40%

逆に4着以下の凡走から日本ダービーは

(1、0、2、0)複勝率100%

まとめ


このように

弥生賞を1、2番人気で勝ち上がった
馬は、その後の皐月賞か日本ダービー
いずれかで3着以内に入っております。

今年の弥生賞馬 カデナは皐月賞9着

そのような事からも福永騎手騎乗の
カデナの巻き返しは十分考えられますので

3連複、3連単の軸馬として勝負してみても
面白いと思います。

※現在 7番人気 単勝12倍 かなり穴っぽいですね!