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義家弘介文科副大臣に「がっかり」!権力の犬に森ゆうこ議員がマジギレした!

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愛媛県今治市の獣医学部新設における
加計学園問題が日々大きくなり

いよいよその焦点が文科省にまで
及んでいます。

総理のご意向の元、加計ありきで進ん
でいたとみられる今回の事件ですが


前川前事務次官の告発にはじまり、
現在では文科省内部からの告発にまで
及んでいます。

そんな中その勇気ある内部告発を
義家弘介文科副大臣が「国家公務員法
違反(守秘義務)の疑いがある」と
言いきったのです。

その国会での氏の発言に「がっかり」
したのは私だけではなかったようです。

義家弘介文科副大臣にがっかり


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画像は安倍内閣の大臣は皆記憶喪失で
困るという森ゆうこ議員(5月の国会)


義家弘介文科副大臣の答弁に「がっかり」
そのがっかりに至るまでの経緯がこれ
でした。

6月13日に行われた国会での答弁から
です。野党の森ゆうこ議員に厳しく追及
される所から始まります。


「総理のご意向」文書の存否について
形相するどく追い詰める森ゆうこ議員。

「あったのか?なかったのか!?」

対して顔色の悪そうな義家弘介文科副大臣
「あの文書では意味がわからない」と応答

この場に及んでまだ意味のわからない
答弁は義家弘介文科副大臣のほうだ!

・・・ 私も胸くそ悪くなってくる。

もちろん森ゆうこ議員もこの発言に更に
顔色が厳しくなる。その後は

「公益通報者ですからね。きちんと
その方の権利を守るという意識はあり
ますか?」

「勇気を持って告発したんです。そう
いう人たちの権利は守ると言っていた
だけますか」


公益通報者の権利が守られなくなった
としたら、この世の中はお終いですか・・・
というか現在でも公益通報者のその後って
あまりいい方向には行ってないようですが


公益通報者保護法
(こうえきつうほうしゃほごほう、平成
16年法律第122号)は、一般にいう内部
告発[1]を行った労働者
(自らの属する組織について内部告発を
行った本人)を保護する日本の法律であ
る。2004年6月18日公布、
2006年4月1日施行。
引用元https://ja.wikipedia.org/


その後の義家副大臣は

「一般論として、告発の内容が法令違反
に該当しない場合、非公知の行政運営上の
プロセスを、上司の許可なく
外部に流出されることは、国家公務員法
(違反)になる可能性があると認識して
いる」

あくまで一般論としてですがと述べた
大臣の言葉には

ほんと正直がっかりしましたよね。

もちろんこれが義家副大臣の本意では
ないとは思います。

用意されたペーパーを読まされているに
すぎず

本心では本当に悔しい思いをされているの
かも知れません。

しかし しかし ・・・



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義家弘介文科副大臣は権力の犬に


『権力の犬』この言葉なんだか本当に酷い
言葉だなと私は思いますが、

でも正直な話 政治の世界だけでなくとも
そのようなものに成り下がる人って多い
です。

何でかって一言で言うと「楽だから」


義家弘介文科副大臣と言えば元ヤンキー
として多くの人に知られています。

要するに彼はヤンチャだったのですが
そのような経験をしてきた中において

これまで多くの大切なものを感じて
こられたと思います。

そしてそれを今度は政治の世界でいかして
いこうとされていると思います。

まあ私の周囲でも元ヤンキーっています
が、今では信じられないくらい真面目に
生活している方がおられます。

そんな元ヤンキーの義家弘介文科副大臣
ですから

最初はたやすく政治家になろうとも
思ってはおられなかったようです。

当然迷っておられたようですね。

しかしある教え子からの言葉に心を
つき動かされ決意されたと言われて
おります。

「先生は、オレたちの夢なんだ。
若者たちの声はまだ小さくて社会
には届かない。
悲しいことだけど死ななければ
報道もされないんだよ。
今、苦しんでいるオレたちにとっ
て、本気で戦い続けてくれている
先生は『希望』なんだ。
オレたちの声を届けて欲しい。変え
て欲しい。そして、引っ張っていっ
て欲しい。
若者と共にある政治家。そんな人は
今までいなかったでしょ?
本当にオレたちがこれからの未来を
創れるのだとするなら、先生はそれ
になって欲しい」
引用http://www.yoshiie-hiroyuki.com/profile/

どれだけの大きな決意があろうとも 
ある一つの大きな潮流の中に入って
しまうと

その流れには逆らえなくなってしまう。

権力の犬に成り下がってしまうのは
何も政治家だけではないと思います。

まとめ


総理のご意向文書については
和泉洋人首相補佐官、今井尚哉首相
補佐官らの関与が指摘されております。

この二人の圧力は相当なもので
2015年7月に世界遺産に登録された
「明治日本の産業革命遺産」においても
それがあったとされています。

何せこれについても安倍首相のおともだち
が関係していたらしく、

ごり押しで登録にまで至ったという経緯が
あります。

このように安倍政権の下での忖度とは
本来持つべき意味ではないですし

忖度を強要させることにより成り立って
いると言わざるを得ません。

また意識的に首相補佐官らに強要させて
いるとも感じます。


義家弘介文科副大臣も国家権力の忖度の強要
には抵抗できないようですね。


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