yellow card

yellow cardは 福井県の話題を中心にお伝えしています。

籠池泰典氏が偽札100万円を居酒屋UZEに!その真相はこれか!

スポンサーリンク

元森友学園理事長の籠池泰典氏が
偽札のような100万円を持ち

安倍首相夫人昭恵氏の経営する
東京千代田区にあるにある居酒屋UZE
を訪問されたようです。

氏によると小学校の建設が出来なくなった
ことから、以前頂いていた100万円の
寄付金を返したいとの理由で訪問された
ようですが ・・・

その真相の部分について
私なりに考えてみました。

籠池泰典氏の偽札100万円とは


f:id:gx2nkxug426:20170622190422j:plain:w450


籠池泰典氏は安倍昭恵夫人の経営する
東京千代田区の居酒屋UZEを訪問され

以前いただいてたとされる
寄付金100万円を返したい

と申し出されていたことが解りました。

もちろんお店の従業員の方はそのよう
なものは受け取ることが出来ないと
断ったというのですが ・・・

またその後は多くの記者団の取材により
籠池泰典氏はある封筒の中身を出しますが

その中身が多分、偽札であろうという事も
判明しました。

私もこの動画を見ましたがどう考えても
あの札束って変でした。


札束ってあんなに堅そうなのかな?
何となく動きが変だね ・・・


札束の上と下くらいが本物かも知れませんが
その中ってまず偽ものだろうと思いまし
た いや ・・・

もっと言えば上下の2枚も偽札かなとも
思います。

大体普通に考えて記者団に頼まれから
といって 多額の札束を見せるなんて
行為はしないでしょう。

常識のある人ならばそういう事は絶対に
しないと思います。

普通じゃあ 考えられません。



<スポンサーリンク> 


籠池泰典氏が居酒屋UZEに


籠池氏が寄付金100万円を
渡すためだけに、昭恵氏の経営する
居酒屋UZEを訪問されたのでしょうか。

それには何か他の理由があると
考えるのが妥当でしょう。

また今回の訪問において
籠池泰典氏によれば「豊中の小学校の
建設が出来なくなった」ことを理由に

以前頂いていた寄付金を全額返納したいと
の思いと仰られています。

しかしそれが本意ならば

金額の多い少ないはあるものの
安倍昭恵夫人のみならず
他にも寄付金を頂いている所って
それなりにあると思います。

本当に安倍昭恵夫人から
寄付金があったのかどうかはさておいて
他にも大事な方っていると思うのです。

寄付金以外で考えれば、
例えば建設に関わる多額の工事費を森友
学園は未だに支払えていない分けです。

その業者とは
大阪の建設工事請負業者の藤原工業さんです。

もちろん100万円ほどのお金を藤原工業
さんに返した所で

今更どうにもならないのかも知れませんが

籠池氏が本当に迷惑をかけたという思いから
お金を返すと言うのならば

絶対に

藤原工業 > 安倍昭恵夫人 となるべき
だと私は思います。



<スポンサーリンク> 


籠池泰典氏が居酒屋UZEへ!その真相とは


f:id:gx2nkxug426:20170512200633j:plain:w450


今回の森友学園問題においては
現在大阪地検特捜部が籠池氏自宅や
また森友学園を捜索しています。

現在籠池氏は現在、自身が運営して
いた森友学園において

職員や園児の水増し請求による、およそ
6200万円の不正取得

また豊中市に建設する新しい学校に
関係した工事契約書について補助金
5600万円を不正取得した疑いが
かけられています。

そしてこのまま行けば間違いなく
籠池氏は逮捕されると思います。

しかし今回の問題で一番大切なところは
籠池氏が以前言われた

『神風が吹いた』

という部分なのです。

約9億円もする豊中の土地が約1億円ほど
までになった

想定外も外、空前絶後の値引き 

がなされたという事実なのです。

今回の森友学園に関わる問題の本筋は
ここにあるのです。

そしてそれを声を大きくして
言いたいと思っている人物が

森友学園元理事長の籠池泰典氏なのです。
自身の罪を認めまた逮捕されることは
承知した上でですが

安倍昭恵夫人や国に裏切られた部分が
許せないと思っているのでは
ないでしょうか。

森友学園問題が森友だけの問題として
かたずけられてしまうその懸念。

このままこの問題が終わってしまう事は
私も許してはいけないと思います。

今回の籠池泰典氏の居酒屋訪問は
完全にパフォーマンスでありますが

この問題の核心の部分を間違えては
いけないという考えは氏と同じ考えです。

真相を明らかにすることを忘れてはいけません。

まとめ


嘘をつくこと

しかしその嘘をつき通せばその嘘も本当に
なってしまいます。

しかしこのまま安倍内閣の嘘を本当にして
しまってはいけません。

何もなかったかのように幕引きを
考えている安倍内閣への野党の追及を待ち
たいと思います。