yellow card

yellow cardは 福井県の話題を中心にお伝えしています。

加計学園は経営難で補助金を借金の返済に回すってホント!?

スポンサーリンク

いよいよ第二の森友学園問題の結末を迎え
ようとしています。
情報によりますと加計学園グループは全国
に20以上ありますが、その中で健全な運営を
しているのは岡山理科大学のみ。

あとの学校は定員割れなどによる収支悪化で
まさに自転車操業。
そして来年の春からいよいよそのツケが回っ
てくるようです。

経営難の加計学園は多額の借金の支払いが
始まるというのです。
その総額は50億円にのぼっているようですが。

加計学園の借金50億円はどこから借りた


f:id:gx2nkxug426:20170520151414p:plain:w450


経営難に陥っている加計学園はすでに3年前
より日本私立学校振興共済事業団より

総額で52億5000万円を借り入れしていました。


  • 平成27年に24億7000万円
  • 平成28年に20億8000万円
  • 平成29年に7億円

しかし現在そのお金の使途が不明になっていて
疑惑の一つになっています。

何故ならその借入金は土地、建物、修繕費
以外には使えないからです。

過去3年間に遡ってもその金額に見合う
工事の実績がないというのです。

まあ、そのお金を何に使ったのかは想像するに
難しくないのかも知れませんが

日本私立学校振興・共済事業団法
(平成9年法律第48号)による共済組合
類似法人。私立学校の教育の充実やその
経営の安定、および学校教職員の福利
厚生を図るため、補助金の交付、資金の
貸付け、私立学校教育に対する援助に
必要な業務を行うとともに、私立学校
教職員共済法(昭和28年法律第245号)
による共済制度を運営する。
引用コトバンク

加計学園に補助金が入る


来年の春からその52億5000万円の
借金の返済が始まるという加計学園は
本当に苦しい状況でしょう。

何か打開策を見つけない限り破たんして
しまいますから。

そこで加計学園は以前から今治市が獣医
学部設置に積極的だったことに目をつけた
のではないでしょうか

というかそれは官邸側からの何らかの働き
があったのではないでしょうか。

官邸側からの指示で加計学園と今治市が
動いたそう考えるのが妥当な線でしょう。

そしてまたその経営難の状況に安倍首相が
忖度したのか、2018年4月開業として
獣医学部の建設をすすめているのです。

本当にこれ確信的な部分ですよね。

現在このまま本当に、今治市に加計学園獣
医学部が完成するとなると

加計学園は市有地36億円を無償でもらう
事になり、また施設建設費約192億円の
半分96億円を補助金として愛媛県や今治市
から受け取る事になるのです。

となると、なんとか借金が払えそうですよね。



<スポンサーリンク> 


加計学園水増し請求は癒着


総額で192億円にものぼるとされる
多額の建設費は、今治市議会での
見積書によると坪単価が約150万円。

この建物は鉄骨作りで考えられているようですが

一般的に「鉄筋コンクリート造り」のビルで
すら坪単価の相場は約70万~80万円だそうです。

また「鉄筋コンクリート造り」の理系大学は
大体が120万~130万円に収まるというのですが、

鉄筋コンクリート造りより鉄骨造りの坪単価が高く
なっているってどう言う事なのでしょうか。

専門家によりますと加計学園のこの建物なら
鉄骨作りで坪単価約100万円で建てられるという
見解です。

ですのでそれが本当ならば約1.5倍の水増しが
行われているという事になりますよね

ということはですよ単純に考えて実際は128億円
出来てしまうということですよね。

そのうち96億円は補助金で賄うととすると
残るのは32億円ってことになりますか。

まとめ


加計学園は千葉県の銚子市でも同様の問題を
起こしております。

また現在今治市でもその96億円の補助金に
ついて大きな問題になっているようです。

市長と市会議員は加計学園と癒着している
のではないか・・・と揉めに揉めているようです。


さあいよいよこの問題も大詰めを迎えました。
衝撃の結末が待っているのか?

次回国会での安倍首相の言葉に注目してみましょう!