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安倍首相の病気 潰瘍性大腸炎は薬だけが頼り!?内閣支持率低下が原因に!


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最近の安倍首相の顔色 悪いと思いませんか?


今、安倍晋三首相の持病のひとつ
潰瘍性大腸炎が再発しているようです。

安倍首相が若くから悩みのひとつと
していたこの病気ですが

近年はアサコールという薬の服用そして
ステロイドの薬で克服していたようです。

しかし今年に入り森友学園問題や、安倍昭恵
夫人の問題などが発端となり

内閣支持率低下とともにその薬も効かなく
なってきているようです。

そして今後、検査入院も予定されているとか

安倍首相の病気 潰瘍性大腸炎とは


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日本では現在約17万人もの方が
患っていると言われているこの
『潰瘍性大腸炎』

その原因のひとつが食生活の欧米化と言われて
います。

ファーストフード店などの増加に比例して
その発症率の増加が確認されています。

また先進国に多い病気という事が
分っていることから過度の除菌による
影響も示唆されております。

近代化の日本において原因はそこら
あたりになると思われますが

根本的に言うと自己免疫疾患によるもの
であろうと思われています。

その自己免疫疾患と食生活の欧米化や
過度の除菌などが複雑に絡みあい

潰瘍性大腸炎を発症させているようです。

自己免疫疾患とは

自分自身の体内の細胞を異物と
認識したために自己抗体やリン
パ球が作られ,自己の細胞が攻撃
されて起る組織の障害や病変。
自己免疫反応の制御がきかなくな
った状態と考えられる。全身性の
自己免疫疾患としては全身性エリ
テマトーデス,慢性関節リウマチ
などの膠原病があり,臓器特異的
な疾患としては糸球体腎炎,自己
免疫性溶血性貧血,橋本病などが
ある。いずれも発症の過程の
どこかで自己抗体が検出される。
複数の遺伝子群と環境因子がから
み合って起る多因子遺伝性疾患と
考えられる。

引用元https://kotobank.jp/


そして私が思うところでもありますが
肉体的ストレス、精神的ストレスも
その病気を促進させてしまっている
一つの大きな要因ではないかと思います。

安倍首相 潰瘍性大腸炎の過去


近年日本においては生活スタイルが
欧米化していますが

その影響を受けて潰瘍性大腸炎が
若年層でも見られるといいます。

しかし安倍晋三首相の場合、若くから
この病気に悩まされていたという事
ですので

現在の日本における生活様式の欧米化とは
あまり関係がないのかも知れません。

高校時代の17歳の頃には、すでに
この病気を発症したと言われており

約3か月間食事ができず点滴で過ごして
おられた事もあったようです。

「いままでの生涯で、いまが一番
健康です。持病の潰瘍性大腸炎には、
中学卒業時からずっと悩まされてき
ましたが、画期的な新薬ができた
お陰でいまはまったく問題なく
元気になっています。総理として
の私の一日の
日程を見ていただければ、元気で
あることにご理解いただけると思
います」 ※安倍首相談

引用元https://gendai.ismedia.jp/

第一次安倍内閣では首相はたった
1年で辞任されましたが

その原因はこの難病潰瘍性大腸炎が
影響していました。

辞任直前は1日で30回トイレに行く
ことも普通にあり、夜も5回はトイレに・・・

睡眠不足から精神的に疲弊していた
のは事実だと思います。



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安倍首相 潰瘍性大腸炎の薬


そのように大変な持病を抱えていた
安倍首相ですが第二次安倍内閣では

その不安を全く感じる事がないくらい
元気に政治活動されておられます。

それはアサコールという薬の効果に
よるところから始まり

それも効かない場合はステロイドの薬
で治療しているようです。

ステロイドとは、副腎(両方の
腎臓の上端にあります)から作
られる副腎皮質ホルモンの1つ
です。ステロイドホルモンを薬
として使用すると、体の中の炎
症を抑えたり、体の免疫力を抑
制したりする作用があり、
さまざまな疾患の治療に使われ
ています。副作用も多いため、
注意が必要な薬です。

引用元http://www.twmu.ac.jp/

まとめ


このステロイドは潰瘍性大腸炎に
最も効く薬とされておりますが

そのような事から副作用の影響もかなり
大きいようです。

なので今の安倍首相もその影響が心配
されるところであります。

しかしながら安倍首相は神戸製鋼時代に
その病気の診察で慶応大学病院を訪問
されて以来

首相は現在も慶応大学病院の消化器内科の
日比紀文教授と高石官均講師の二人に診察
をお願いされているようです。

その二人の主治医のおかげで今日まで、
内閣総理大臣として務められてきたと

安倍首相は感謝されておられるようです。


私もこれまで安倍内閣には何かと言及は
してきました。

今回の森友、加計問題では様々なメディア
からも追い込まれた首相ですが

何卒、体調だけは崩さぬよう今後の政治
活動に勤しんで頂きたいと思う次第であります。