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田原総一朗氏の大冒険とは何?北朝鮮拉致問題との噂が広まるが真相は?


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この数日テレビでも話題になり
連日のようにワイドショーに出演されて
いる田原総一朗氏。

その理由は安倍晋三首相との会談において
あるひとつの大きな冒険を提案された事
です。

森友加計問題で支持率急低下の安倍内閣
その内閣を立て直すべく

起死回生の大冒険的な提案が持ち掛けられた
というのです。

さてその「政治生命を賭けた冒険」とは一体
何の事なのでしょうか?

田原総一朗氏の冒険とは拉致問題


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引用元http://news.livedoor.com/


田原総一朗氏の言う大冒険とは何なのか
非常に興味の湧くところです。

今日発売の週刊文春によりますと
田原総一朗氏が安倍首相に持ち掛けた
大冒険とは

北朝鮮の拉致問題についてだろうと
予測されています。

この話は実は田原総一朗氏が直接安倍首相に
持ち掛けた話ではなかったようですね。

田原総一朗氏は安倍首相の側近である
谷内正太郎国家安全保障局長、杉山晋輔
外務事務次官らに伝えたことから始まって
います。

そしてその話を聞いた二人は多分菅官房
長官にこの話しを話されたのではないでしょうか。

後日 菅官房長官から田原総一朗氏に
連絡があり菅氏と田原氏が面会されております。

その後今井首相秘書官より連絡を受けた
田原総一朗氏は遂に安倍首相と面会することに
なりました

安倍内閣と北朝鮮拉致問題


安倍晋三第一次内閣では
北朝鮮の拉致問題においては

(1)被害者全員の救出
(2)拉致実行犯の引き渡し
(3)(拉致犯罪)全容の解明を日本政府
  の基本方針として北朝鮮に要求

塩崎恭久氏が拉致問題担当相として就任し
積極的な姿勢を打ち出しておりました。

しかしながら現在の第二次安倍内閣に
おいてはこの問題について現在全く進展
を見せていません。


また第一次安倍内閣時において
田原総一朗氏はこう発言されました。

「有本恵子、横田めぐみら拉致被害者が
生きていないことは外務省もわかっている」

当時北朝鮮からの発表では
横田めぐみ、有本恵子、田口八重子ら、
日本政府認定(当時)の12人のうちの
8人は死亡した」
という報道がありました。

大変ショッキングな話だったので
私もよく覚えていますが

その死因や死亡時期に疑惑が生じたこと
から北朝鮮拉致問題における「家族会」
また「救う会」はその後も救出運動を
継続させることになったのです。

その一連の動きに呼応する形で
安倍首相はその後北朝鮮に圧力をかけて
いきました。

しかしその一連の拉致問題の運動は
常に政治利用されていたという認識が
ありました。

当時安倍首相から秘密交渉を依頼された
と言われている、北朝鮮の実業家崔秀鎮
氏はインタビューでこう答えられていました。

「単に政治的パフォーマンスとして拉致
問題及び北朝鮮問題を利用しているにす
ぎないのです」

安倍首相について彼はそう語られたのです。



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田原総一朗氏と北朝鮮拉致問題


政治的パフォ―マンス、また選挙パフォ―
マンスにおいては、生活上の大きな問題
に焦点をあて、マニフェストを掲げたり
します。

しかし実際本当にそれが解決されるって
難しいことです。

仮に難しくともそれに努力してくれる政治
家ならば、それは信頼に値する政治家で
あるかも知れません。

安倍首相がもし、おそまきながらでも
拉致被害者を帰国させることができたと
したならば ・・・

さて今から10年前の当時、田原総一朗
氏はピョンヤンでそれを裏づける発言を
北朝鮮政府の当局者から得たと言われています。

宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化
交渉担当大使や、楊亨燮(ヤン・ヒョン
ソプ)最高人民会議常任副委員長らと面
会されました。


そこで「拉致被害者で生存している人は
いる」との情報を得ておられます。

ただしその拉致被害者は誰なのかは
明確ではないようです。

帰国後の2007年11月5日に行われた
早稲田大学でのシンポジウムで田原氏
はこれを話されております。

また同時にこの話は内輪での話しと
いう前提で、またテレビでは話さない
とも言われておりました。

まとめ


そのように自身の取材を通して北朝鮮
拉致被害者の生存を確信されてきた
田原総一朗氏です。

だからこそ今ピンチに陥る安倍内閣に
対し、それを救う一つの案として

『政治生命を賭けた冒険』として提案され
たとしても不思議ないかも知れません。