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日馬富士は性格はいいが酒豪に問題があったのだろうか!?

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日本の国技とも言われ古くから国民に
親しまれている「大相撲」

その大相撲の横綱日馬富士関と貴ノ岩関
の間で大きな事件が起きてしまいました。

巡業先においてモンゴル力士の集まるモン
ゴル会でそれが起きてしましました。

非常に残念なことになってしまいましたが
最近報道されているニュースを見ますと

過去の日馬富士関の言葉から決して性格
が悪い人ではなく、逆にいい人のように
思いました。

しかし今回の事件が物語るように

日馬富士関は元々ものすごくお酒が好きで
酒豪と呼ばれるに等しい人だったようです。

日馬富士関は本当は性格はいい


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引用元https://mainichi.jp/

第70代横綱、日馬富士公平関
(はるまふじ こうへい)

16歳でモンゴルを離れ日本の相撲界に
入門した苦労人

強い信念を貫き、ついに2012年横綱に
昇進した日馬富士関です。

日馬富士関は横綱になるまでに
「かわいがり」という厳しい稽古を
当時の横綱朝青龍関から受けてきました。

その「かわいがり」で何度も涙を流したことを
苦笑いしつつ告白されています。

そしてその苦難を乗り越え掴んだ横綱という
立場に立ってこう仰られていました。

「感謝 感謝」
「それがあるから今がある」

その表情から感じ取れるものは
何の曇りもない真の横綱を感じさせるものでした。

そしてそれは誰しもが性格がいいと
感じるものだったと思います。

もちろん私もそう思いました。

日馬富士は絵で心を落ち着かせる

また勝ち負けによる気持ちの浮き沈みを
絵を書くことで落ち着かせるのだと言いました。

モンゴルにいるときにならった油絵は
本当に素晴らしいもので誰しもが目を
奪われるほどのものですが

その自分の書いた絵をNPO法人
ハートセービングプロジェクトに寄付し
その収益金を心臓病に苦しむために子供
のために使われるようにされています。

このような素晴らしい行動は横綱という
名にふさわしいものだと思います。

また当時、『力士』という言葉について
一言でこう表現されています。

『ボランティア』

その言葉に隠された本当の意味ですが
横綱曰く 勇気、感動、人のためにつくしていく
のが力士であるから ・・・



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日馬富士は酒豪


事件当日のモンゴル会でお酒一升瓶を
30分で開けてしまったと言われています。

酒豪と呼ばれても不思議のない
豪快な飲みっぷりです。

また過去から日馬富士関は本当にお酒が
好きだったのは事実のようです。

例えば自分が心を落ち着かせるために
書いている油絵ですが、その時は同時に
お酒をのみながら書いていると仰られて
います。

そうすることで更に気持ちが落ち着く

一人で飲むお酒って なんか落ち着くんです
よね。私もその気持ちわかります。

嫌なことがあっても心の中でうまく整理が
出来たりしますから。

しかしお酒は飲みすぎてはいけませんよね

どうしても感情が表に出やすくなり
ついつい本音が出たりします。

潜在意識が言葉になって出てしまうんです。

まあこれもうまくやればコミュニケーション
がとれるのですが

お酒を飲む事は悪いことではありませんが
酒乱になって性格が変わったようになっては
いけません。



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日馬富士関の憧れは先代貴ノ花


今回問題において その相手の貴ノ岩関は
現在貴乃花部屋に所属しています。

何の因果か分かりませんが、日馬富士関
は先代の貴ノ花関(現在の貴乃花親方の父)
にあこがれを抱いて相撲道を歩んでこられました。

小兵ながらもバネのある下半身を武器に
大関までのぼりつめた先代の貴ノ花。
それを目標にされ頑張ってこられたと思います。

先代の貴ノ花は優勝回数は2回と少ないもの
の初優勝ではあの大横綱北の湖を破った
一番は今でも忘れられません。

70年代に活躍した貴ノ花は私も大ファン
なんとか横綱になって欲しいと応援していたの
を懐かしく思います。

その目標としていた先代貴ノ花をしのいで
優勝回数も9回を数える日馬富士関は
本当に凄いと思いますが。

まとめ


以上横綱日馬富士関の性格や酒豪に
ついてでした。

お酒の席とかで『かっ』となりやすい人って
案外普段はいい人が多いのかなと思っています。

いい性格の人ってやはり表面を大事にする
のでどこかでストレスもたまりやすいと思う
からです。

一方で常に毒舌を吐くような人ってそういう
事を気にしないからストレスもたまり
にくいのではと思います。

横綱としての品格、相撲道を貫くことを
大切にしてきたからこそ

今回は我慢できない部分が噴出してしまった
のかなと思います。

現在は引退も辞さない状況となってきましたが
年内に結論は出ないようです ・・・

さて