yellow card

yellow cardは 福井県の話題を中心にお伝えしています。

キタサンブラック種牡馬価値は13.5億円と予想された!

スポンサーリンク

2017年暮れの有馬記念を見事逃げ切り
で勝利したキタサンブラック。

このレースを最後に引退が決まっていた
同馬ですが武豊騎手に導かれ有終の美を
飾りました。

同馬は今後、社台スタリオンステーションで
種牡馬入りが決まっておりその価値は13.5
億円と予想されています。

キタサンブラック種牡馬価値


f:id:gx2nkxug426:20171220194436j:plain

天皇賞秋を迎える以前からキタサンブラック
はすでに種牡馬入りが決まっておりました。

社台スタリオンステーションで繋養される事に
なっており天皇賞秋前ではその価値が
すでに10億5000万円と推定されておりました。

この秋のローテーションをG13走と決めていて
北島三郎オーナーと清水厩舎。

ぶっつけ本番で向かう天皇賞秋はもちろん
100%の仕上げではありません。

この秋一番欲しいタイトルは
有馬記念なのですから

90%から95%くらいの余力を残した仕上げの
中迎えた天皇賞秋では宝塚記念で惨敗した
影響もなく1番人気に支持され

単勝オッズ3.1倍の期待に応え見事勝利しました。

そしてこの1勝で1億5000万円の価値が上乗せ
されました。

続くジャパンカップでは万全の仕上げと
解説者の言葉がありましたが、落鉄がある
など不運も重なり3着に敗退しました。

そして迎えた暮れの有馬記念では好枠にも
恵まれキタサンブラックは見事中山の2500mを
逃げ粘って勝利!

この勝利でまたまた1億5000万円の価値を
上乗せさせたのです。

すでに申し込みがあるというキタサンブラ
ックのシンジゲートは

60口×2250万円=13億5000万円

種付け料はいくらになるのかまだ分かりま
せんが早くも将来を期待されているようです。

歴代の名馬、種牡馬価値はいくらだった?


これまでその世代世代で名馬が誕生
しています。

キタサンブラックの前で言うとゴールドシップ
がそうでしたね。

脆さも同居していた馬でしたが芦毛のアイ
ドルホースの誕生という事もあり大変人気が
ありました。

過去タマモクロス、オグリキャップ、
メジロマックイーンビワハヤヒデ等芦毛の
怪物が競馬界を席巻しましたが

その再現を思わすゴールドシップの活躍は
本当にうれしかったです。(母父メジロマックイーン)

そのゴールドシップはG1を6勝して種牡馬
入りしましたが種牡馬価値は10億円だったようです。

また現在種付け料は1回300万円となっています。

日本馬の(輸入馬除く)歴代シンジゲートベスト

ディープインパクト  51億円

父サンデーサイレンス

キングカメハメハ  21億円

父キングマンボ

ナリタブライアン  20、7億

父ブライアンズタイム

シンボリクリスエス 19、5億

父クリスエス

オグリキャップ   18億円 

父ダンシングキャップ


 
エルコンドルパサー 18億円

父キングマンボ  

アグネスタキオン

父サンデーサイレンス 18億円

※父はすべて輸入馬


<スポンサーリンク> 


まとめ


歴代の名種牡馬と比べて少しも引けを取らない
成績を残したキタサンブラック。

父がブラックタイド 父の父がサンデーサイレンス
父の弟にディープインパクト

父内国産馬の種牡馬として成功するのは大変
な部分はありますが

1頭でも多くの活躍馬を輩出して欲しいものです。