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星野仙一氏の死因は膵臓癌?燃える闘将力尽きる・・・

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元中日ドラゴンズの投手で監督、
更に阪神、楽天でも監督をされていた
星野仙一氏がお亡くなりになられました。

70歳でした。星野氏は1968年ドラフト
1位で中日ドラゴンズに入団。1974年には
リーグ優勝に貢献。

現在、死因は膵臓癌と噂されております。


星野仙一氏の死因は膵臓癌との噂

突然の訃報に驚きをかくせません・・・
70歳の年齢で他界されるとは本当に
残念でなりません。

心からご冥福をお祈りいたします。


星野仙一氏は、急逝されましたが、すでに
闘病生活を送られていたようです。

昨年暮れには野球殿堂入りを祝う会にも
出席するなどされておりました。

当時の星野氏の姿に病気を心配する声も
ありましたが

今回突然このような事になるとは誰しも
思いもしませんでした。

どうやらこの年末年始に容体が急に悪化した
したようなのです。

正式な発表はないようですが、死因は膵臓癌
ではないかと言われております。

膵臓癌はかねてからみつかりにくい癌だと
言われております。

膵臓は、体の中心部、肝臓の少し下側に位置し、背中側に
接するようにあります。内視鏡で直接見ることができず、
超音波検査でも消化管のガスに重なると観察しづらいケース
もあります。引用元https://allabout.co.jp/gm/gc/302522/

早期発見早期治療という観点から見ても
非常にやっかいな病気になるのです。

また症状としては背中が痛いと感じるようです。
ですので腰痛とか他の病気と勘違いする場合も
多いようです。

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星野仙一氏燃える闘将


岡山の倉敷商時代から、番長のような存在
だったと言われている星野仙一氏。

数々の凄いエピソードがあり、それはやはり
中日ドラゴンズ時代の星野氏を思いだすと
想像がつきます。

マウンド上で吠える星野仙一投手!
グラブをたたきつける星野仙一投手!

野球にここまで熱くなれる男はいない!
そう子供ながらに見ていた私でした。

中日ドランゴンズから阪神、楽天と
当時弱かった球団を見事リーグ優勝に導く
などその豪腕に凄みを感じました。

もうこんな人は2度と出てこないのでは
ないでしょうか・・・

本当に惜しまれる今回の訃報でした・・・・


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まとめ


以上闘将星野仙一氏の死因は膵臓癌に
ついてでした。

あまりにも早すぎる死に関係者各位も
寂しさを感じずにはおられない事でしょう。

ほんと 寂しすぎますね ・・・

在りし日の星野氏を思い浮かべながら
最後の言葉とさせていただきます。