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『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』動画をフルで視聴するならdtvで!

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お待ちかね♪
世紀のテニスマッチが描かれた
『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

すでに11月2日より動画配信
される事が決まりました。

バトル・オブ・ザ・セクシーズを動画フルで視聴できる動画配信サービスは



  • U-NEXT ⇒ ✖
  • FODプレミアム ⇒ ✖
  • ビデオマーケット ⇒ ✖
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  • Amazonプライムビデオ ⇒ 〇
  • FODプレミアム ⇒ ✖
  • auビデオパス ⇒ ✖
  • Hulu ⇒ ✖


現在、ツタヤディスカス、dTV
Amazonプライムビデオ で配信されて
います。


こういった動画配信サービスでは


1. 見放題作品
2. 都度課金のレンタル作品


通常このような二つの異なる
料金パターンで画が配信されています。


バトル・オブ・ザ・セクシーズのような
新作映画になると、


都度課金のレンタル作品と
なりますので視聴するには


1本あたり大体400円~600円の
料金がかかってきます。


ここは頭に入れておいてください。


その中で私が一番おススメするのは
ドコモが提供するdtvです。


このdTVはエイベックスが
運営し、NTTドコモが提供している
動画配信サービスになります。


当初はNTTドコモのユーザーのみ
利用可能でしたが今では
ユーザー以外でも利用可能になっています。


動画配信サービスdtvは月額
たったの500円で利用が可能になります。


これは業界でもかなり安い
月額料金になりますが、


その上に見放題作品なら
いくらでも視聴が可能になります。


また初めての登録では
31日間の無料お試し期間が適用
されますので


その期間においては
その月額500円が無料になります! 


またもちろんの事ですが


この期間中に
解約する事は何ら問題ありません。


なので気軽に利用されてみてはと思います。

dTV解約の方法


参考までに解約の方法を用意しておきました。

超簡単 dtvの退会方法はこちらから! 


注意事項


で、勘違いしてはいけないのが
有料の作品についてです。


これについては
お試し期間中であろうが正規会員で
あろうがその都度料金が発生します。


なのでココには特に気を付けて欲しいです。


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【注意】
本作品の配信情報は2018年11月4日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、
現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

動画共有サイトで視聴する方法は


映画やドラマなど手っ取り早く
また簡単に視聴するのなら
この方法ですよね。


youtube dailymotion pandora
等々で視聴する方法があります。


もちろん私もこのような
方法を使っていましたが


昨今の違法アップロード
問題から最近ではなかなか
フル動画では視聴できなくなっています。


もちろんこのようなサイトの場合

チェック 画質が悪い
チェック 音声がとぎれる
チェック 広告が入る
チェック ウィルスの感染の恐れ


などのリスクがありますので
あまりお勧めできません。


特にスマホなどでウィルスに
感染したりすると後々
やっかいな事になるので
気を付けて欲しいと思います。


そういった理由から
私は動画配信サービスサイト
dtvなど正規の動画配信サービスの
快適な環境で動画を楽しんでいます♬

バトル・オブ・ザ・セクシーズネタバレ紹介



1973年9月に行われた
ビリー・ジーン・キングVSボビー・リッグス
のテニスの試合。


女性差別との戦いの矢面に立って
いたキング夫人の活動の象徴として
も語り継がれている一戦である。


この試合にキング夫人が3セット先取
でストレート勝ちをしたことで、


女子ツアーが興行として成立するように
なったと言われています。


この試合をメインとして、この映画では
女性差別と戦い、その後同性愛蔑視とも
戦うことになるビリー・ジーン・キングと、


彼女を支えた当時の夫、同性愛に目覚
めさせた恋人、女子テニスのツアーを立ち
上げ自力で各地を転戦する選手仲間たち
の姿を、的確に、また親身になって
映し出しています。


このテニスの試合の対戦相手であった、
ボビー・リッグスは、本気で女性を蔑視して
いた訳ではなく、


単にキング夫人との試合を企画する事で、
殿堂入りまでした彼が世間から忘れ去ら
れているのを引き戻そうという気持ちでし
かなかった。


つまり、ボビー・リッグスにとっては
自己再生の戦いでしかなかってのです。


引退したスーパースターが、
キング夫人を使って試合に挑む姿は、
引退後の選手の哀愁まで匂わせて
いたのです。


ただ、この試合への態度やアイデアの
不純さがある一方で、真剣にこのイベントに
取り組む裏の姿も描かれており、


疎遠だった息子、別れた妻との関係が修復
されたことにはほっとするものがありました。

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バトル・オブ・ザ・セクシーズ キャスト紹介


  • 監督 ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン
  • 脚本 サイモン・ボーフォイ
  • ビリー・ジーン・キング:エマ・ストーン
  • ボビー・リッグス:スティーヴ・カレル
  • マリリン・バーネット:アンドレア・ライズブロー
  • グラディス・ヘルドマン:サラ・シルヴァーマン
  • ジャック・クレーマー:ビル・プルマン
  • テッド・ティンリング:アラン・カミング
  • プリシラ・リッグス:エリザベス・シュー
  • ラリー・キング:オースティン・ストウェル
  • ロージー・カザルス:ナタリー・モラレス



バトル・オブ・ザ・セクシーズ感想レビュー



これは、あくまで映画であるので、若干
誇張した演出があっても良いのにと
思ったのですが、


このテニスの試合でのシーンは
少し迫力に欠けるものがありました。


ただのストーリーの延長線上での
テニスの試合という雰囲気が漂ってい
たのです。


この過度な演出がないことは、


一方では物語性を損なわないと
いうメリットもあるかと思いますが、


この映画のメイン、ラストシーンをこの
テニスの試合にするのであれば、
もっと迫力に満ちたものにしてくれた方が
良かったです。


特に最近では、CGやクローズアップを
多用して臨場感や迫力を出す技法を
良く見かけます。この映画でも、この様な
技術をもっと取り入れて欲しかったですね。


また、このテニスのイベントは当時、
アメリカではかなり注目されたものだった
ようですが、


その臨場感がもっとあっても良かったので
はないかと思います。70年代のウーマンリブ
運動の一つの闘いを描いた実話ベースの
作品ではあるのですが、


視聴者には、あくまで個人の感覚ですが、
このストーリーに注目させようとする意図が
随所に見られ、


映画としてのハラハラドキドキやワクワク感
には欠けていた事は少々残念でした。


とはいえ、当時のアメリカ社会を知る、
貴重な映画であると感じます。アメリカとい
う国は、70年代、とても勢いのある国だった
のですが、


一方では、この様な差別が
蔓延していた国、それもよく解りました。

バトル・オブ・ザ・セクシーズの主題歌



愛を育む場面は、EltonJohn/RocketMan。
またテニスのシーンには、
GeorgeHarrison/WhatisLife。


いろいろな意味で興味深いです。
EltonはLGBTをカミングアウトした人物、


Georgeは恋人を寝取られた男。
なんかこの映画のストーリーに被ってますね。


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